第92話

73話
375
2025/01/26 09:03 更新
僅かな楽しい時間は直ぐに終わった。
それは何故なら、始まった『崩壊』
ジンペイは直ぐ様にスマホを開いた。
新着として1件。

『早く、そこから逃げて!!』

それを見た瞬間、何かが出ていった。
ジンペイ達に目もくれず、ある方向を目指して。
それと同時に崩壊は続いていた。
崩壊に巻き込まれないよう、ブルポンの魔法で浮き上がる。

出ていった彼はすごいスピードで進んでいっていた。

ジンペイ
「センキュー!ブルポン!」

ブルポン
「お安い御用だよ。でも…バケーラ。君はこの場から脱退したほうが良さそうだね。
ゴロミにも危険や目にも遭ってほしくないし…。
また、僕が…。」

ジンペイ
「そうだな。ブルポン。2人を、雄英高校の普通科の寮室に。マタロウが授業の予習とかしてるだろうからな。」

ブルポン
「うん。分かって__」

バケーラ
「待つんだド。ジンペイ!オデを…憑依して返信するド!!」

ブルポン&ゴロミ
『え!?!?/はぁ!?!?』

バケーラの言葉に思わず驚く。
バケーラは、彼かの反応を確認した後ジンペイに視線を向けた。

バケーラ
「オデ戦える。救ってくれた恩を返したい!!ジンペイ!!」

バケーラはジンペイに訴える。
ジンペイは少し悩んだ後バケーラに指を差し笑顔で言った。

ジンペイ
「分かった!!だけど、バケーラが危なそうになったら直ぐにブルポンを召喚してブルームーンの魔法で雄英高校に送るからな!」

バケーラ
「ダド!!」

ジンペイ
「ブルポンとゴロミもそれでいいか?」

ブルポン
「僕は良いとは思うけど…。」

ジンペイ
「ん?」

ジンペイが首を傾げたその瞬間。

ザシュッ!

ジンペイ
「いった〜!!!爪で引っ掻くなよ!!ゴロミ〜!!」

ゴロミ
「アタイは…何度ッ!お預けを食らっているんだよ!!!フーッ…フーッ…!」

ジンペイ
「ごめんごめん!!いつか変身するから!ゴロミの好きなスイーツ買ってやるから!!」

ゴロミ
「言ったな!?守れよ!!」

ジンペイ
「はい…。」

俺の財布…大丈夫かな…。
と、その場にそぐわない不安をいだいたジンペイだった。
やっと…検定終わったぞ〜!!!

2週間は長いってば!!

ちなみに、先週の検定は自己採点では受かりました。
と言うより、自己採点で合格点の15点以上取れてたので大丈夫だと思う…。

先週は1級と2級両方で、今日は1級の部門のみ受けました。
やっと、投稿と集会と絵が描ける…!!
あと、そろそろ新しい話投稿したいのでアンケート。

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