-ヨコハマ 裏路地 -
ザ ザ
ッ ッ ...
裏路地に有るのは沢山の死体
其れを気にもせずに歩いてゆくひとつの長身の影_
長身の影はぼさぼさの髪を搔いて裏路地の更に奥に佇む影に寄って行った
中也と呼ばれたオレンジの髪の青年は、荒い息をしながら振り返る
太宰と云うのは私の名。
其れを呼んだ青年 _ 中也の様子を見て私は話す
はぁ、と溜息をつきつつ云ってやると中也は苦しそうな表情で私を見詰めた
今にもトびそうな中也の身体に触れ、ひょい、と姫抱きする
そして私は自身の家へと連れて行った
- 太宰の家 -
ガチャッ
キィィッ
バタンッ
ドサッ
ベッドの上で中也を寝かせ、ペチ〃と頬を軽く叩いて起こそうとすると、中也の蒼い目が開く
びく〃と身体を震わせている中也に少し興奮を覚えるも直ぐに抑える
意地悪にそう聞いてみる
すると中也は答えた
頷いた中也の服を脱がし始める
その間も、こうなった経路を説明して貰った
_如何やら裏路地で連れ込まれ、無理矢理強姦されそうになったらしい。
まぁ、私の中也は可愛いから仕方ないかもしれないが..にしても乱暴過ぎる。
異能力で全員ノシたはいいものの、背後の影に気づけずに薬を盛られ、放置されていたのだと。
その時に通りかかったのが私で良かったが..しかもその薬は特製のものらしく、普通のものよりも効果がかなり強いものらしい。
そんな話を聞きつつ、中也の服を脱がし終えて前戯を始める
先ずは首_ .
私のものだと云う証を付けねばまた、此の様なことになるだろう。
もう一度なっては困るので、首元に吸い付く
ヂュゥ .......
びく、と身体を震わせて声を出した中也。
可愛過ぎて私もトびそうだが...
今はそうはしてられないので、首から離れて唇に接吻をする
チュ
舌を入れ、中也の口の中を這わせる
クチュクチュッ
時折びく、と動く中也の頭を軽く押さえて舌を動かす
其れだけでも中也の腰は偶に浮いているほど、媚薬の効果はてきめんの様だった
目を閉じて私の唇を離さない様な接吻。
中也は私の狗だけど、此処迄可愛い狗が居るだろうか?
しかしそろそろ息が辛いので一度離れる
離れた時、絡め合っていた舌からひいた白い唾液の糸ですら、中也の蕩けた顔と合わさり私を更に欲情させた
まだ足りない、と云う様な中也に思わずゾクゞとする
大人しく私の命令を聞いた中也は、仰向けからうつ伏せになり軽く足を開いた
中也の尻が向けられた状態の上に被さる様にしては自分のモノを中也の尻に当てる
そして其の儘、当てた状態で中也に云った
頷いた中也を見た後に私はゆっくりと腰を動かす
ちゅこっ ♡
ぱちゅぱちゅっ♡
少し動いただけでドロドロのぐちゃぐちゃの中也のナカに挿れない様に、でもお尻の穴に沿うように私は動かす
いやらしい中也の音と中也の喘ぎ声が私の耳に届く
ぱちゅぱちゅっ♡
ちゅこちゅこ、くちゅくちゅ ♡
中也の甘い蜜の音が聞こえる
手で必死に抑えようとする中也の手を、私は手で抑える
もっと中也の声を聞きたい
挿れてもない、初めての素股は中也にとって如何だろう?
簡単だ、気持ち良すぎる。
ぐちゅぐちゅぐちゅっ ♡
しゅこ、ちゅこちゅこっ♡
変態、と耳元で云ってやると更に腰を浮かせて感じる。
顔は唾液と汗でぐちゃぐちゃ、腰は浮きっぱなし、手は私が抑えている
中也は、逃げられない。
この襲い来るような快楽に、逆らえないのだ
ちゅこちゅこ ぱちゅぱちゅっ♡
ぐちゅぐちゅ ぷちゅ♡ ぬちゅ っ ゆさゆさっ♡
生理的な涙を流しながら感じて居る中也を、私はぐちゃぐちゃにする
そろそろか、と思いひときわ強い刺激をする
ぐちゅぐちゅ ゆさゆさゆさっ ♡
ぐりゅっ ちゅこちゅこしゅこしゅこ ♡♡
中也のモノから出た白濁した液を私は指で取り舌に載せる
暫く出してないのか、中也のは濃い。
嬉しい、と云うのは本当。
そんな可愛らしい中也に挿れないとは、中々大変な気もするが
中也の長く伸びたオレンジの髪を弄り、髪に軽く口付ける
私のモノで感じて腰を浮かす中也。
とてもえっちで、犯しがいがある_
ぐちゅっ ........
すっ、
動揺と恐怖を重ねた様な目をした中也の腰を指でなぞりながら私はぺら〃と話した
ぐちゅぐちゅっ
つぷっ
中也のナカを弄りながら私は話し続ける
ぐりぐり
ぐぷっっ
ぬちゅっぬちゅっ ♡
また中也が達した
ぬる、と指で掬い上げて舌にまた乗せる
びく〃と身体を震わせ蕩けた顔を見せる中也を抱き寄せ、私は云う
くたびれた様に眠りについた中也をまたベッドに乗せる
ぐぷっ
ぬる っ 、
指で中也のナカを弄り、唇と唇をまた重ねる
チュ ...
私にあられもない姿で固定され、鏡の前で声を出し続ける中也。
時折達すけれど、もう中也のからは出ない
そろそろ "抜くか" _
なんて思い私は云う
我ながら意地悪だ。
中也の敏感な腹を指でなぞりつつ、私は問う
"気持ちいい"に反応した中也の涎を拭いては私は続ける
その前に先ず体位を戻さなければ。
中也を固定して居たのを外し、通常位で寝かせる
其れだけで中也のナカからはいやらしい蜜が溢れでていた
軽く股を開いて待つ中也。
色白な肌が昂揚して赤くなっているのを知っているのは、私だけ _.
ズプ ........ッッ ♡
まだ3分の1ほどの私のをゆっくりと押し込む
中也のナカは待ちくたびれたと云う様に、私のをするする飲み込んでいく
そして_
とんっ
中也はずっと手で声を我慢して居た
でも其れは、私が許さない_
手を抑え、中也の声が聞こえるようにしてから私は問いかけた
ズブッッッッ
バチュッバチュッバチュッニュクニュクチュクチュクッ
ドチュッドチュッドチュドチュドチュッドチュドチュッドチュッ
グヂュグヂュバヂュッドチュドチュッ
パンパンパンパンッ
白目を向きそうで直ぐトびそうな中也を私は貫く
グチュグチュグチュグチュ
バチュバチュバチュッ
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチッ
ゴリュゴリッ
グチュ、パチュニチュシュコシコシュコッ
ビクビクビクッ
プッシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ ....
私もイッちゃった、なんて思いながら中也から引き抜く
ヌポッ
なんて呟いては側に寝転ぶ
片付けは起きてからで善いか_ なんて考え乍眠りに落ちた .
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アンケート
今回のお話どうだった?
めっちゃ良きやった..!
81%
まーそこそこ??頑張ったんじゃねシランケド
15%
うーん普通☆(
1%
なんかあんまり、
1%
いや全然だめ
2%
投票数: 100票















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。