名前 影山 史樹
性別 男
身長 169
体重 55
才能 超高校級のゲーム実況者
詳細↓
ゲーム中のみ、その場で起こっていることを理解して視聴者に伝えるのが大得意。
ゲームをしている最中はよく口が回り、リアクションもいいため多くのファンがついている。
色 クリーム(14番)
誕生日 10月18日
性格
(通常時)
常にオドオドしており、人と関わるのが嫌い。
コミュ障な上に、極度の心配性。
(ゲーム時)
急に自信が出て、よく笑うようになる。
一緒にプレイしている人間がいればフォローするし声もかける。
好きな○○↓
ゲーム、視聴者さん、甘いもの、動物、早朝の空気
嫌いな○○↓
陽キャ、辛いもの、仲間割れ、運動、人の手料理
得意な○○↓
料理、ゲーム
苦手な○○↓
人と関わること、会話すること
一人称 おれ
二人称 貴方
呼び方 苗字+さん
過去↓
史樹はもともと人付き合いが苦手で、相手の反応を気にしすぎてしまう性格だった。
小学生の頃、ゲーム仲間の些細な言い争いを自分のミスのせいだと思い込み、そこから人との関わりを避けるようになる。
その経験から仲間割れを強く嫌い、常に周囲を気にするようになった。
中学に入って一人で始めたゲーム実況では、起きていることをそのまま言葉にするだけでよく、
史樹は初めて自然に話せる自分に気づく。
実況の中で見せる明るさと自信は、誰とも争わず、誰も置いていかないための居場所だった。
気になる才能 ↓
超高校級のヤクザ
希望枠
第1希望 豹変枠
第2希望 成長枠
第3希望 シロ
オシオキ↓
「コメント欄、炎上中!」
史樹はゲーム実況用のブースに座らされ、
目の前には協力型ゲームの画面。
配信開始と同時に、コメント欄が流れ始める。
最初は普通の応援コメント。
史樹は実況を始め、仲間にもいつも通り声をかける。
だが、少しずつコメントが変わる。
「史樹の判断ミスじゃない?」「誰のせい?」など。
同時に、仲間同士も言い争いを始める。
史樹は必死にフォローし、
「大丈夫」「まだ立て直せる」と声をかけ続ける。
しかしコメント欄は加速する。
「うるさい」「黙れよ」「まとめ役気取り?」など。
史樹の言葉が、そのまま炎の燃料になる。
仲間キャラは史樹の指示を完全に無視し、
互いを責め合い、協力は成立しなくなる。
史樹だけが、「仲間割れは止めよう」と実況を続ける。どうすればいいかも、何が間違っているかもわかっている。でも、指示を出すほど状況は悪化。
最後、コメント欄は本人へのアンチコメ一色になる。
画面には「GAMEOVER」の表示。配信は終了。
それと同時にゲームをしていたPC等の画面すべてが割れ、その破片が全て史樹に降り注ぐ。
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怒

哀

裁判中

困惑

焦り

照れ

絶望

豹変

サンプルボイス
「え、と……影山史樹……超高校級のゲーム実況者、です……」
「……その…人の手料理……苦手で……すみません」
「へっ!?……あ……おれですか……」
「おれは……見ての通り、そんな強い人間じゃないですよ。」
喜び
「…えっ……いいんですか……ゲームしても……」
「…ふふ、平和だなと思って……」
「えっあ……ありがとう……ございます……?」
怒り
「……これだから人間は嫌いなんだよ……」
「なんで……貴方達が争うんですか……おかしいでしょ」
「平和を保つことを優先して貰えますか……」
悲しみ
「……平和がいいって、言ったじゃないですか……」
「なんでこうも人間は弱いんだ……」
「おれも人のこと言えないのはわかってるんですけど……」
裁判中
「……ぇと、ちょっと口挟んでもいいですか……」
「話が脱線してます……ちょっと戻しましょ…」
「犯人は……こういう立ち回りがしたかったんだと……おれは思います……」
反論
「…ゲームオーバー…になりますよ」
焦り
「俺じゃないです……ッ!!信じてくださいよ……!」
「ぅ……うるさい……争わないでください……!」
「お、落ち着いてください…!それじゃどうにもならないです……!!」
照れ
「……おれは……そんなんじゃ……」
「っ……からかわないでくださいよ……」
絶望
「……嘘だ……嘘だ……」
「……。頭の中、整理する時間を……ください……」
豹変
「あっはははは!!!騙されてやんのー!!!」
「おれは人間が大っ嫌いなんだよッ!!」
「特に陽キャ!!あーいう数人でひとかたまりになるやつが大っ嫌いなわけ!!」
「あー1人になった○○さんの顔死ぬほど面白かったー!!はい、おれはもう満足でーっす!」
ゲーム中
「あっそっち敵行ったかも!気をつけてね」
「大丈夫!NT(ナイストライ)!あとは任せて!」
「えっとね、それはこっちにいたらいいかも、そうすれば敵から見えないじゃん?」
遅くなりすみません、なにかあればコメント欄にて教えていただけると嬉しいです












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。