あなた side
最近 、おかしい 。
玲於 の 前 だと 素直 に なれなくて
自分 でも おかしい と 思う 。
何が と 言わんばかり の 顔 。
この場 から 逃げ出したくなって
走り出した 。
逃げても逃げても 、付いてくる 。
近くの 、コンビニ に 入った 。
もう 、大丈夫 …
入ると 涼しくて
目の前 に 可愛らしい 女の子 。
私 を 見て 不思議そうな 顔 を してる 。
まだ 、いたか …!
私 は 陳列 の 影 に 隠れた 。
玲於 は 私 を 探してる …
キョロキョロ して ──────
誰 …
れな …?
新しい 彼女 。
また …?
何 。
この状況 。
私 、何してんだろう 。
わっ …
何言ってるんだ …
涙 が 溢れる 。
私 が 玲於 の こと …?
イライラ は 嫉妬 …?
" ない "
そう 、言い切りたかった 。
けど 、それは 本当 の 気持ち じゃ
ない気がしてきた 。
私 の 手 を 握って 玲於 は 歩く 。
ほら 。
心臓 バクバク 。
おかしいよ 。
いつも 、こんなこと 普通 で
何も 、気にしなかったし 。
それって 、迷惑 なのかな …
傷つく …
嬉しくて 仕方がない 。
玲於 に 抱き着いた 。
" 誰よりも "
分かっててくれている 。
玲於 なら 私 は 幸せ に なれる 。
end .
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あなた サン !
ごめんなさい 。
もう 、話 が 思い浮かばず
変 な 終わり方 を してしまいました 。
なので 、この 小説 は
いずれ 、消したいな と 思っています 。
最近 、思ったように 書けないです 。
なので 、久しぶり に リクエスト
受け付けようかな … 。と 、思ってます 。
コメント欄 で よろしく お願いします!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!