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第5話

4曲目🎧本当はね、(サノス落ち)
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2025/10/14 07:00 更新
私はあなたの下の名前、駆け出しのシンガーソングライターだ。

今日は、サノス主催のライブハウスでの対バンイベント「Welcome to the Thanos world!ウェルカムトゥー ザ サノスワールド」に参加していて、今ちょうど私の出番を終えたところだ。
あなた
みんな、聞いてくれてありがとう!
引き続き楽しんでください!!
パチパチパチパチ(拍手)
mob
あなたの下の名前ー!!
mob
かわいい〜…!!ああ、見えなくなっちゃった…
舞台袖に捌けると、主催者のサノスがマイクを持ってステージに向かう準備をしていた。

こっちに気づいて欲しくてじーっとサノスに目線を送っていると、パッと目が合った。
サノス
nice fightナイス ファイト
ちゃらけた笑顔でこちらにウインクを飛ばすと、ステージまで颯爽と歩いていく。

ステージに立った瞬間、数秒前に私にウインクしてきたサノスとは別人のようにプロのラッパーの表情に切り替わり、観客を煽り始める。

客席は歓声で溢れていた。
mob
キャ〜!!!サノス様〜!!
mob
かっこいい〜!!!
サノス
Hey!I am a legend Thanosアイ アム ア レジェンド サノス!!
「Welcome to the Thanos world!」ついにラストの俺の番になったけど、最後まで元気に盛り上がれるかー?!!
mob
イェーイ!!
サノス
まだまだ声足りねえな!!盛り上がれるかー?!!
mob
イェーーーイ!!!!!
サノス
So greatソウ グレート!!じゃあ最初の曲「Show me green light.ショー ミー グリーンライト
mob
フゥ〜〜〜!!
〜♪(前奏)
サノス
♪雑草の中にやっと見つけた
♪咲き誇る一輪のー?
サノスが観客側にマイクを向けると、観客もしっかりレスポンスする。
mob
beauty flowerビューティー フラワー!!
サノス
niceナイス!
♪輝く俺  I'm a legend Thanosアイマ レジェンド サノス
♪今はまだ赤信号 俺に見せてgreen lightグリーン ライト
私も舞台袖からずっと、ラップを披露しているサノスを見ていた。

サノスとは同じ事務所の同期で、やっている音楽のジャンルは全然違うが、とある打ち上げのときにふざけた者同士で意気投合して仲良くなった。友達としては5年目の付き合いになる。

しかし、私には誰にも言えずに秘めていることがあった。それは1年前からサノスに恋愛感情を抱いていることだ。
staff
これにて「Welcome to the Thanos world!」終演でーす!キャストの皆さんお忘れ物のないように、お帰りくださいー!
お疲れ様でしたー!
mob
はーい!
鈍感なサノスなので、本人すら全く私の気持ちには気づいていない。その証拠に、今日も私の目の前で可愛い女の子にナンパしに行っている。
サノス
Hey,セニョリータ
ミナ
あっ…お疲れ様で〜す
今日は招待いただいてありがとうございます
サノス
You're welcome.ユア ウェルカム
俺とLINE交換しない?この対バン出てくれた御礼に何かご馳走したい
ミナ
ああ…LINEは良いですけど…
私たちアイドルグループなので、男性の方との食事とかは…
わー…女の子ちょっと迷惑そう〜…
ここは私が止めに行こうか…
あなた
サノスダメだよ〜、アイドルはそういうの厳しいんだから
ほら、私で我慢しなさい!笑
打ち上げ行くぞ〜
サノス
おいお前かよ〜…!笑
仕方ねえ、ミナちゃんに振られたからこの後はヤケ酒だな笑
私はサノスを引っ張ってライブハウスを出た。
振り向くと、さっきサノスにナンパされた女の子がこちらに両手を合わせて軽く一礼する。
打ち上げは行きつけのクラブペンタゴンで催され、今日の対バンに出た人ほとんど全員が参加している。

アーティストとはいえ、サノスが呼び寄せた人たちだ。みんなお酒が好きなので、すごいペースで飲む人ばかりでにぎやかだった。
あなた
ナムギュさん今日も急遽貸し切ってくださってありがとうございます…!
昨日になってサノスが「やばい!どこも予約してない!」とか言うから…笑
ナムギュ
兄貴主催のイベント関連なので、そういうことだと思ってました笑
たまたま空いてる日でよかったです笑
カウンターでナムギュさんと話しながらホールを見渡す。サノスはいつも通り、両サイドに女性アーティストを座らせて鼻の下を伸ばしている。

右隣には先ほどナンパされていたミナというアイドルが苦笑いで座っていた。
ナムギュ
あなたの下の名前さん、ぶっちゃけ兄貴のこと好きでしょ?
あなた
は…?!そんなわけ…!
図星です…ええ、私隠すの比較的得意だから誰にもバレてないと思ってたのに〜…
ナムギュさんやるなあ…
ナムギュ
本当ですか?今の、僕には完全に嫉妬の目に見えましたけど…笑
あなた
気のせいですね
ナムギュ
右の子、迷惑そうな顔してる笑
止めに行かなくて良いんですか?
あなた
いやさっきも止めたんだけどこの有様なんだよね…
あんまり止めてもしつこいって思われそうだし…
ナムギュ
んもう〜…!兄貴からどう思われるか気にしちゃってるじゃないですか〜!素直じゃないなあ〜…笑
あなた
そんなんじゃないですよ…!
ナムギュ
しょうがないですね…僕が動きますか〜…笑
あなた
えっ、何するの…?!ねえ…
ナムギュさんはおもむろに会場にあるマイクを2本取って、片方のマイクを使って話し始めた。
ナムギュ
皆さん!ご歓談中失礼いたします
本日は素晴らしいイベントの打ち上げにクラブペンタゴンをご利用いただき、誠にありがとうございます!
mob
イェーイ!!
サノス
おおナムス!!ありがとう!!
ナムギュ
ナムギュです笑
僕の名前を間違えたサノスさん!主催お疲れ様でした!
皆さんここでサノスさんのラップ聴きたいですよね?
mob
えっ!聞きたーい!
ナムギュ
僕も行けてなかったから聞きたーい!…というわけで、サノスさん真ん中に来てください!
mob
フゥ〜〜〜!!
サノス
全く…お楽しみ中だったけど仕方ねえな〜…
すぐ戻ってくるからな、セニョリータたち♡
ミナ
あはは…笑
サノスは女の子たちに手を振って席を離れると、ホールの真ん中に立ち、ナムギュさんからマイクを受け取った。

すると次の瞬間、ナムギュさんからとんでもない提案が飛んでくる。
ナムギュ
サノスさんのお出ましです!
でも…普通のサノスさんのラップは皆さんさっき聴いたんですもんね…?
というわけで、スペシャルゲスト!あなたの下の名前さんとのラップバトルを開幕しまーす!
あなた
は…?!!!
確かにナムギュさんの前で、たまにふざけてサノスとラップバトルしたことはあるよ?!でもアーティストさんたちの前ではしたことないって…!!とんだ無茶振りすぎる…!!
あなた
ナムギュさんそれは違う!!音楽を愛する人たちの前で邦ロック歌手がふざけたラップするなんて…
mob
えー!!面白そう〜…!
mob
そこ仲良いし、仲良し同士のラップバトルとか激アツじゃん!!
ミナ
えー!頑張ってくださいあなたの下の名前さんー!
ええ〜…?!お酒入ってるからか周りも意外とノリ気じゃん…
サノス
あなたの下の名前、じゃあいつもナムスの前でふざけてやってるアレみたいなやつしようぜ
みんなも良いって言ってるし
あなた
ええ…皆さん本当にすみません……
ナムギュ
では、ミュージックスタート!
〜♪(ヒップホップ音楽)
サノス
♪まずは俺からだ I'm a legend Thanosアイマ レジェンド サノス
♪今日はこの場借りてあなたの下の名前に物申す
♪全く見ない男のshadowシャドウ そろそろ彼氏作ったらどう?
♪ちゃんと出向けよ出会いの場 恋することで広がる作詞の幅
Have a nice loverハヴァ ナイス ラバー

あなたの下の名前のことタイプな奴いるかー?こいつ彼氏募集中だぞ〜
mob
うえーい!!さすがサノス様〜!!
mob
え〜、俺あなたの下の名前ちゃんにいっちゃおうかな〜笑
うわ、私の番だ…ここはいつものノリでとにかく思ったこと並べよう…
あなた
♪ 私にとっては音楽がloverラバー   キュートなレディーに余計なお世話
♪そう言うお前もnot girl's shadowノット ガールズ シャドウ
♪いつもナンパ 勝率0パー?
♪振られてぴえん 人のこと言えん
サノスに中指を立てて煽った顔をして見せる。
サノスは笑って髪をかきあげる。
ナムギュ
はっ…wwwwやるじゃんwwww
mob
すごっ…ジャンル違うのにこんなこともできるの?!
ミナ
ええwwww振られてぴえんwww
あなたの下の名前さんすごいwwww
サノス
Not 0 percentノット ゼロ パーセント  まずは行動せんと
♪そこですでに差をつけてるスタート 俺にひらりなびく女のスカート
♪俺ら5年来のマブダチ なんだかんだ助けられてるbest friendベスト フレンド
♪今日は来てくれてありがとう ハッピーに終わらせようthe endジ エンド

いつもありがとう
サノスは私に手を差し伸べた。
あなた
こちらこそ!
笑い合って握手をする。

パチパチパチパチ(拍手)
mob
うえーい!!
mob
ナイス!!
すると、サノスが握手した手を引き寄せて軽くハグしてきた。タバコ混じりの香水の匂いがふわっと香る。
好きな人からのハグはもちろんドキッとしたが、彼にとっては誰にでもしていることなので何の意味もないだろう。

席に戻るとナムギュさんがニヤニヤしていた。
ナムギュ
ハグしちゃいましたね〜、誰のおかげかな〜?
あなた
ナムギュさん説教ですよ…他のアーティストさんの前でのラップに緊張して、一気に酔い覚めたわ…
ナムギュ
じゃあこれ飲むしかないっすね〜笑
サノス兄貴も!!こっち!!
ナムギュさんはテキーラのショットを2つ持って、私とサノスに渡す。
サノス
お〜、飲もうぜ
あなたの下の名前全然酔ってなさそうだし笑
あなた
え〜…わかったよ〜……
ナムギュ
ウォンシャッ!ウォンシャッ!
ナムギュさんに煽られ、テキーラを一気飲みした。そこから少し酔いが回ってくるのが分かった。
あなた
ナムギュさん!!さっきから私に出してるお酒、濃く作ってません?!いつもと味が違う…
ナムギュ
いやあ、だってあなたの下の名前さんシラフじゃ兄貴に何も話しかけれないでしょ?酔い回さなきゃ
あなた
求めてないからそういうの…
ナムギュ
そうなんすか〜…?まあ、長年の友達だからバレたら関係が壊れてしまうって思う気持ちはわかりますよ
でも、一生1ミリも気づいてもらえないって悲しくないですか?
まあそれはあるけどさ……同じ業界でやってく以上仕方ないよ……
ナムギュ
あっ、そうだ…音楽でさりげなく伝えるってのはどうですか?
あなた
えっ…?
ナムギュ
兄貴への気持ちを歌にするんですよ!「もしかして…」って思わせることもできるし、隠したかったら仕事だからって言い訳も使える…ちょうど良くないですか?
あなた
はあ……って、私好きじゃないからー…!
あぶないあぶない、感心しかけてた…
でもラブソング作ったことなかったし、歌の幅を広げる良いチャンスではあるな…ナムギュさんの提案、アリ…!!
ナムギュ
フッ…もう〜、素直じゃない女は可愛くないですよ!
ほら、飲んで!!
あなた
ナムギュさんめちゃくちゃすぎる…笑
気づいたら誰かの背中の上で揺られていた。ナムギュさんから飲まされすぎて後半の記憶が全くない…

焦って目を見開くと、紫の髪の毛が見えてサノスだということが分かった。
あなた
へっ…?!サノス?!!
サノスは立ち止まって私の方を見た。
サノス
あなたの下の名前、起きたか…
あなた
ええ…うん……
サノスは私をおんぶしたまま、再び進む。
あなた
えっちょっと…降ろしてよ?!重たいでしょ?
サノス
今お前を降ろしたらまともに歩けねえだろ、タクシー見つけたら降ろすから
サノスって一見チャラくて何も考えてなさそうに見えるけど、さりげなく気遣いができる人なんだよな…そういうところが好きだ…

って、待って!私あれから記憶ないけど、記憶がない間にサノスに変なこと言ってないよね…?!
あなた
あのさ…あれから記憶ないんだけど、私何かやらかした…?
サノス
うーん…なんかナムギュから「サノスのこと大好きだなあ〜」って煽られてて、それでナムギュのことずっとグーパンしてた笑
「好きじゃねーよ!だまれ!」って笑
あ、泥酔してもちゃんと隠し通せてる…!!私ナイス…!!
ナムギュさん、サノスの前でもそんなこと言って煽ったのか…グーパンは申し訳ないけど、それは殴られても仕方ない気がする…
あなた
そんなことしてたの…笑
サノス
ああ、マジで面白かった笑
ナムギュあいつさ、昔から勘が鋭くて俺の考えてることも結構見抜いてくるんだけど…お前俺のこと好きなの?
あなた
えっ……?は……?!
えっ…?!何それ、どっちを答えるのが正解…?
「好き」って答えたらあんたどんな反応するの?でもここは本当に分からないから、危ない橋は渡らないで…
あなた
そんなわけないでしょ…!自惚れ野郎!!
すると、サノスはハッと笑い出した。
サノス
だよな〜…!!俺らマブだもんな!
珍しくナムスの勘外れたか、まあ男女の友情ってよく周りから勘違いされるもんだからな〜笑
サノス安心してる…ちょっと切ないけど、否定して正解だった〜…!!
あなた
うん、もちろん
サノス
たまに酔っ払って甘えてきたり電話かけて来ることあるから、そういうのもあって「もしかして…」って思ったことも正直あったんだよ
でも、それ聞けて安心したわ!笑
俺らズッ友な!
あなた
ハッ…なにズッ友ってダッサ…笑
二度とやめてね勘違い野郎笑
サノス
お前はほんと毒舌だな…笑
あっ…Hey,taxi…!!
サノスは手を上げてタクシーを止めた。そして、私を降ろしてタクシーに乗せる。
サノス
じゃあな、Bye
あなた
うん、ありがとう
じゃあね
窓越しにサノスに手を振っていると、運転手がタクシーを進ませてどんどんサノスから離していく。

やっぱりサノスが鈍感で助かったし、切ないけどちゃんと気持ちを知ることができて良かった。
これからも近くにいれるだけありがたいと思って、この気持ちは冷めるまで胸の奥にしまっておこう。

私がせいぜいできることは、ナムギュさんのアドバイス通り歌にして発散することだけだ…
〜1ヶ月後〜

この日はサノスとの初めてのツーマンライブだ。
そして、私はこの日のためにある新曲を作っていた。
あなた
それでは新曲聞いてください。「本当はね、」
〜♪(前奏)

これはサノスへの気持ちを綴った歌だ。鈍感なアイツだからきっとこの程度では気づかないはずだ…と思い、この歌をサノス含む会場のみんなへ聴かせる。
本当はね、あなたが好き
最低なことを言っちゃってごめんね
ちょっとだけ素直になれない
思ってもないこと言っちゃってごめんね

本当はね、あなたが好き
余計なことまで言っちゃってごめんね
ちょっとだけ構ってちょーだい
面倒だなんて言わないで、ごめんね

照れ隠す子供みたいだ私
恥ずかしい気持ち全部捨てて
「今から会いに行ってもいい?」

メイクもヘアセットも全部あなたのため
あなた好みの可愛い女になりたいわ
意地張っちゃって強がっちゃって
嫌われてないかな?
本当はね、私もか弱い女の子

本当はね、あなたが好き
酔っ払ったふりして電話かけてごめんね
「本当はさ、寝れないんだろ?」
「そんなわけないわ」嘘ついてごめんね

照れ隠す子供みたいだ私
恥ずかしい気持ち全部捨てて
今から気持ちを伝えてみようかな

この前買ったあのファッション誌も
全部あなたのため
あなた好みの可愛い女になりたいわ
可愛い子ぶって上目遣いで
甘えてみようかな?
私だって、私だって

メイクもヘアセットも全部あなたのため
あなた好みの可愛い女になりたいわ
意地張っちゃって強がっちゃって
嫌われてないかな?
本当はね、私もか弱い女の子
本当はね、私気づいてほしかったの
パチパチパチパチ(拍手)
歌い終わり、拍手が鳴り響く。舞台袖に戻るとサノスが真っ先に話しかけてきた。
サノス
すげえ…ラブソングとか珍しいじゃん…!めちゃくちゃfantastic!!良い曲だ
あなた
でしょ〜…?
サノス
何、あんなすごい感情こもった歌詞書いちゃって…好きな人でもできたのか?
あっ、まさか俺へのラブレター…?
あなた
そんなわけないでしょ!友達から聞いた恋愛の話を歌にしたの!笑
サノス
あー、なるほどな…!まあ確かに、あなたの下の名前がか弱い女の子なわけねえもんな…笑
あなた
はあ〜…?!お前さっさと次の曲行けやー!
サノス
Oh、たしかに…じゃ、行ってくるわ〜
サノスは「やべっ」と笑い、ステージの方へと吸い込まれていった。

今日もまたサノスに嘘をつき、サノスは私の嘘に見事に騙される。でも今はそれで良い。

だって、関係が壊れる方が怖いから。本当は私も、か弱い女の子だもん。笑

〜END〜

NEXT▷▷「名前は片想い/indigo la End」
初めての試み、サノス落ちでした〜!いかがだったでしょうか…?
自分自身があまりサノスみたいな系統を好きになった試しがなかったので、どういう風に胸キュン要素を取り込もうかすごく悩みましたね〜💭

あとは、選曲も悩みました💭王道クズソング数曲も候補にあったのですが、それだと需要ない…?とか思ったり…

この作品の制作秘話としましては、私は完全ナムギュ推しなので、クラブペンタゴンでの情景を書いてる途中で「こっち(ナムギュ)とくっつきてえ〜」って何回もなっていました笑

というわけで、次回は「ナムギュとくっつきてえ」願望と、「他のキャラ落ちも書きてえ」願望の両方を叶えるべく、セミ・ナムギュの両方を相手にした曲パロを作ります!(まだ作ってない)

曲はindigo la Endの「名前は片想い」です!まさに同性愛の曲ですが、先に言っておくとセミと過剰にくっつくシーン(キス以上の表現)は考えてないので、腐表現(?)が苦手な方でも見やすい作品になると思います🙂‍↕️

仕事が始まったので、次の投稿はいつになるかわかりませんが、投稿した時は見てくれると嬉しいです💭

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