第7話

🐻
42
2024/02/22 09:00 更新



それから宿舎に着いてすぐに自分の部屋に行って今日撮った写真を確認していく













th
よしよし、




そして1番最後の写真





この景色には毎回目を奪われてしまう










でも今日はいつもと違う”特別な”感情で見てしまう







その理由はやっぱり、あの不思議な子






th
あなた…



写真家って言ってたよな



写真家ってどんな仕事なんだろう









ただ写真を撮るだけ?

あなたはどんな写真を撮るんだろうか



景色?それとも人間も撮るのかな?







人を撮るなら僕を撮って欲しいな…。











なんてね













jn
ご飯できたよー!
降りてこーい



th
もうそんな時間かぁ




飛ばします🙇‍♀️















———————————————————







夕食も食べ終わって、お風呂も入ってきた





後は寝るだけ












その前に







th
海だけ見て寝よ〜




そう、僕の毎日の日課になってる



あの海を見て寝る



あの景色を見て寝るのと見ないで寝るのとでは睡眠の質が変わってくる












気がする







だからまた今日撮った海の写真をもう一度見た












th
うーん…




でもやっぱり思い出してしまう




あなたのことを







彼女のことを考えるだけで


さっきみたいに


たくさんの疑問が浮かび上がってくる






あなたは不思議な空気を纏っているんだと思う



だってこんなに知りたくなるんだもん
















th
やっぱり不思議な子だな




なんかいろんな疑問が上がりすぎて




th
会いたくなってきた


明日も行こうかなあの海に





th
明日も来るかな
th
連絡してみるか




よし、
















ん?でも待てよ




連絡先聞き忘れた…












うそ





じゃあ次いつ会えるかわからないじゃん







th
え、どうしよ




またねなんて言ったのに




もう会えないかも知れないってこと?










th
最悪だ


なんで聞かなかったんだろ…






自分で思っていたよりも、



ショックが大分大きかったみたいで





この日はあんまり寝れなかった













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あの、言ってなかったんですけど
年齢操作してます。
あと、宿舎に住んでいるという設定で書かさせていただきます🙇‍♀️

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