ソルリオンニのために作った曲でカムバを終え、今はワールドツアーに向けての練習。そして、過ぎてしまったがデビュー10周年を記念する曲を作っている。
これでまた記録更新となったのはBillboard 200でこの曲で11曲連続1位を獲得したということ。Billboard 200のランキングを見ていると1位を記録したことのある曲がまだ上位にランクインしていた。
Billboardのランキングを見ている時、マネオンニから電話がかかって来た。
ヨンジとはチングというのは事実。
出会いは本当に変だったけど…
その出会いとは、以前私は事務所でのレコーディングのために来ていてカフェテリアに行こうとした時どこからか聞き覚えのある声ともう1人聞きなれない声が聞こえ、声のする元へ行くと、ニンニンとヨンジが"Drama"のチャレンジ動画を撮影していた。
動画に写ってはいけないと思いその場から早く立ち去りカフェテリアに行こうてしたけどニンニンに見つかってしまった。
私は作業室に戻り
私はアルバムを受けたり、念の為に作業するときは持っているペンを取り出した。そして、サインを書かれている隣に電話番号を書いた。
そんなのがヨンジとの出会い。
本当はニンニンですがお許しをそして、ついに撮影日。
私は手土産として公開される時には販売が開始しているグッズと結構安かったお酒(とは言っても余裕で万言ってます)を持ってきた。
ドアをノックすると、きたことがわかっていたのかと思うほどすぐにドアが開いた。
家に入り、撮影する場所である場所に来た。
持ってきた手土産を渡した。
いつのまにか始まっていた。
どんどん、お酒も進んでいくにつれ少し酔ってきた。
うさぎ顔から猫顔に変わったかもと言ったのはジミンオンニとの約束。
嘘発見器で確認すると真実。
好きな人がいるとかバレてはいけない。なるべく平常心を保っていないと…
結果は音が鳴り、嘘だと判明。
マネオンニに連れて行かれて車に乗り込み、家に送られた。
そして、家の中まで連れて行ってもらいマネオンニが帰って。
後日、放送されるとコメント欄は荒れていた。
ある人から、その動画を見たのだろう連絡も来ていた。
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。