第6話

過去
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2019/10/12 06:10 更新
剣を構え、向き合うあなたと土方



カチッ ゴーンゴーンゴーンゴーン…


午後四時を知らせる鐘が鳴ると同時に二人は飛び出した

カーン! カーン!


先程とは打って変わって剣の鋭さが増したあなたに少し戸惑う土方。


土方(コイツ…想像以上だ)


カーン!カランカラン


土方の木刀が弾ける。


あなたは素早く土方の懐にはいり、剣を向けた。


あなた「私の勝ちだな」


土方「ああ、」


あなた(この人なら……!)


あなた「…………あの、副長」


土方「なんだ?」


あなた「私、自分がどこで生まれたのか、分からないんです。」


土方「どうゆう事だ?」


あなた「世にいう記憶喪失というやつでしょうか?十二歳までの記憶がないんです。気がついたらやつらに追われていて……」


土方「やつらって誰だ?なぜ逃げていた?」


あなた「それも…分からないんです。私は先生にやつらにだけは捕まるなとだけ言われました。なので、やつらがどんなやつなのかは私もよくわからないんです。」


土方「先生?」


あなた「はい、私に武道を教えてくれた方です」


あなた「私はヤツらから奪った小型宇宙船で逃げ回っていました。けど……ある日……うっ!かはっ!」


土方「おい!大丈夫か!?」


土方は突然嘔吐したあなたの背中を優しくさする


土方「無理して話さなてもいいんだぞ!俺も質問攻めして悪かった。お前のペースでいい。」


あなた「いや、今。話させてください」


土方「あ、ああ」


あなた「私は…ある星を訪れていました…。とても小さな星でした。今思えば、老人が多くいましたね。
その星の方々はどこの馬の骨とも分からない私にとても優しくしてくれて……私はその厚意に甘えていました。
それにやつらが…目をつけないはずもなく、奇襲を…受け、その星の方々は……私を庇って……みんな…亡くなってしてしまいました…。
気がついたらやつらは全滅していました。
私は己の拳をみて理解しました。
全部、私がやったんだと。
それから私はやつらがあの方々の敵と言うこともあり、追撃するようにしました。
でも、追っ手は次々とやって来て、ある時致命的な打撃を受けてしまいました。
そこで、やつらの目を欺きながらここ、地球に不時着したんです、」




土方「そこをとっつぁんに拾われたのか……」


あなた「はい。」


土方「話してくれてありがとう。俺も、できる限り力を貸そう。」


あなた「ありがとう…ございます」


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主人公の過去の説明長くなってしまってすみません




次回:再開?です




神威が(やっと)出てくるかも




こうゆうのの過去編ってどこから説明するか、いつ説明するかすごく難しいんですね……



その点記憶喪失って便利




のはずなのに私にかかればほーら!

あっという間によく分からないのにへーんしん!






ううう、、かなD、、




長くなってしまってすみません



お詫びに東京スカイツリーの日時計よんできます。
↑チョットナニイッテルカワカンナイ












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