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第22話

第19話
70
2025/12/06 22:00 更新
桃巌深夜
お前ら全員みーつけた

桃巌深夜


左目で対象人物の視覚を覗ける


対象となるのは自分が持つ細菌を


含んだ物や体液を取り込んだ者


口や粘膜からでもよく


最大で36人の視覚を24時間覗く事ができる


そう…つまり皇后崎の視覚は本人の知らないうちに…


深夜に全て覗かれている




あなた
なるほど 黒マスク君を拉致った桃が人質をとってるのか…
皇后崎迅
そうだ わかったろ時間が無い
淀川真澄
待てガキ 聞きたい事が色々ある
すぐに事情聴取だ
淀川真澄
子供の方はこっちで対処する
テメェは動くな
皇后崎迅
子供の顔知らないだろ?
淀川真澄
調べれば済む
わかったらお前は…

グッ…
皇后崎迅
時間がねぇって言ってんだろ?
淀川真澄
血走ってんな
冷静さを保てない奴はすぐ死ぬぜ?
一ノ瀬四季
なぁ先生
一ノ瀬四季
あいつがあんなテンパるの珍しくね?
なんか理由があるんじゃねぇの?
一ノ瀬四季
行かせてやった方が良くね?
あなた
私もそう思う

無陀野無人
皇后崎 戻り次第必ず話を聞かせろ
無陀野無人
約束できるなら俺と一緒に行くことを許す 四季とあなた お前らも来い
あなた
え?私たちも?
無陀野無人
皇后崎が先走ったらお前らが止めろ
一ノ瀬四季
えー…
無陀野無人
いいな?戻ったら全て話せ
皇后崎迅
わかった

並木度馨
どうしますか?
淀川真澄
チッ残りの奴らは落ちてる情報全て拾え!髪の毛から何までだ!



















桃巌深夜
(動いたな…目的地は病院だろ 
月詠たちに報告する前にいくつか手を打っておくか)
桃巌深夜
(あとやるべきは  
神門にやる気を出してもらうことだな…)

桃角桜介
なげぇトイレだな

桃巌深夜
早速会えるぜ
お目当ての奴にな

















一ノ瀬四季
この調子ならすぐ着くよな!


あなた
無陀野先輩
無陀野無人
俺が行く
皇后崎 四季 あなたと一緒に先に行け
一ノ瀬四季
先生は?


無陀野無人
招かざる客だ



一ノ瀬四季
行っちゃったよ
あなた
ほら!先を急ごう!


















一ノ瀬四季
もう着くか?
皇后崎迅
あぁ  ここを曲がれば…
あなた
え?

ゴオオォォォォオォ
一ノ瀬四季
燃えてんぞ!?












無陀野無人
追いかけて来てやったんだ
さっさと出てこい


桃角桜介
月詠の運勢が悪いおかげでお前と殺れるなんてついてるぜ  本当はもう一人とも殺りたかったけどな…
無陀野無人
誰だお前は
桃角桜介
20部隊副隊長 桃角桜介 
俺と勝負しようぜ
無陀野無人
(仲間はいない…こいつ一人か)
桃角桜介
心配すんな俺一人だ
誰にも邪魔されたくねぇ
桃角桜介
2人きりを愉しもうぜ
無陀野無人
(ここならカメラも気にせず守らないといけない奴もいない…)
桃角桜介
オーディエンスがいねぇと
やる気がでねぇか?
無陀野無人
いや…


無陀野無人
久しぶりに伸び伸びやれる






















半グレ
(深夜さん…言われた通り火つけたぞ…!
クソクソクソ!本当に捕まらねぇんだろうな…!)


一ノ瀬四季
おい馬鹿!どこ行くんだ!

一般人
消防車まだか!?
一般人
中にまだ人が…
一般人
おい待て!君たち!



一ノ瀬四季
グっ!
皇后崎迅
ゲホ!ゴホッ!
あなた
黒マスク君大丈夫?
口抑えといた方がいいよ
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
(あれ?全然熱くねぇ…?なんでだ…?こんな燃えてんのに…)
一ノ瀬四季
(鬼神の力と関係でも…)
あなた
ちょ 先に進まないでって!
焼け死にたいの!?
皇后崎迅
黙ってろ!ゲホッ
そんなことどーでもいいんだよ!
あなた
……(なんだこいつ とてつもなくムカついてきた)
一ノ瀬四季
しっかりしろや!
一ノ瀬四季
俺らは敵か!?あぁ!?違ぇだろ!?
助けたい奴がいんだろうが!
一ノ瀬四季
だったらテンパってんじゃねぇよ!
あなた
真澄隊長も言ってたけど冷静になれない奴はすぐに死ぬ 緊急なら尚更冷静になって行動しないと

あなた
私は昔色々あってこのくらいの火じゃ熱くないし四季君も大丈夫でしょ?
一ノ瀬四季
おう!
あなた
私と四季君が動けば全員助かるかもしれない…
皇后崎迅
どこに何人いるか分からないんだ!
片っ端から捜す以外ねぇだろ!
一ノ瀬四季
それだと時間かかるよな…
皇后崎迅
じゃあどうすんだよ!
こうしてる間にも大勢死ぬぞ!ゲホッ
あなた
…ねぇ黒マスク君ってIQ高い?
皇后崎迅
は?何言ってんだ?こんな時に
あなた
もしかしたら全員助けられるかもしれない…
一ノ瀬四季
あなた
四季君馨から貰った小瓶をマスク君に渡して
一ノ瀬四季
…!なるほどな!
皇后崎迅
…?
一ノ瀬四季
おい皇后崎!この小瓶を耳元で振れ!
皇后崎迅
は?
あなた
いいから
とりあえずやってみて
チャプチャプ


皇后崎迅
!なんだこれ…
あなた
建物の構造と人のいる位置わかる?
皇后崎迅
あぁ…何となくだが…
あなた
よし 上出来…
マスク君が位置を教えて私たちが助けに行く これで全員助かるかもしれない!






















一般人
消防車まだか!?
一般人
なんで来ないんだ!
一般人
この火じゃ 中の人全員助からねぇぞ…









一ノ瀬四季
おぉおぉ!ばぁちゃん煙吸うなよ!
一般人
あぁ爺さん迎えに来てくれたのかい
一ノ瀬四季
しっかりしろ!あんたの爺さん
こんなイケメンだったか!?
一般人
私の爺さんはもっと色男だったよ!
一ノ瀬四季
だめだ!ボケてやがる!
一ノ瀬四季
ばぁちゃんここから外出れるから!
さっさと逃げろ!
一般人
爺さん1人にしないでおくれ!
あのよる布団の中で一生離さないと言ったじゃないの!いやじゃ!いやじゃ!
一ノ瀬四季
やめろ気持ちわりぃ!
あなた
ほら おばぁちゃんお外に出よう?
おじいちゃんも後でくるから…
一般人
おや…ちひろかい?
あんたいつこっちに帰ってきたんだい?
あなた
四季君おばぁちゃん外に出したらまた戻るから先行ってて!てかちひろ誰?
一ノ瀬四季
おう!ありがとな!
あなた
ほら行くよおばぁちゃん











一ノ瀬四季
皇后崎ぃ!あとどんくらいだ!
時間ねぇぞ!急げ!
皇后崎迅
うるせぇ…!頭に響く…!ゲホッ
皇后崎迅
大体なんだこれ…頭が割れそうだ…
一ノ瀬四季
お前が普通に使えんのはムカつくけど…
IQ高くないと使えないらしいし…
皇后崎迅
普通じゃねーよ
頭がガンガンしやがる…
あなた
吐かないで使えてるだけ凄いよ
一ノ瀬四季
お  戻ってきたのか?
皇后崎迅
全然吐きそうだし…
長く使ってらんねぇよ
皇后崎迅
だから早く行け!ノロマ!!
一ノ瀬四季
命令すんなバーカ!ハゲろ!
あなた
こんな時に喧嘩すんな!ガキども!

















あなた
おにーさん煙吸わないように
口元抑えてねー

一ノ瀬四季
怖かったな!よく頑張った!

皇后崎迅
次は2階の南側だ!
一ノ瀬四季
重…ぐぐ…
一般人
ごめん僕決めた 痩せる!
一ノ瀬四季
3秒で痩せろ!

あなた
ここから外に出ればみんないるからね
一人で行ける?
一般人
うん!お姉ちゃんありがとう!

皇后崎迅
急げ!ペース落ちてるぞ!
一ノ瀬四季
人担いでんだ 当たりめぇだろ!

皇后崎迅
おい!四季!次道間違えたらころすぞ!
一ノ瀬四季
皇后崎の伝え方が下手なんだよ!
ボケカス!
あなた
口動かしてる暇あったら頭と手足動かしてくれる!?


ボオオォオォォォオオ

一ノ瀬四季
おい!あと何人だ!?
皇后崎迅
…あと一人だ!
あなた
じゃあ私この子外にだしたらそのまま外いるからなんかあったら呼び来てね









一ノ瀬四季
お前の気にしてた子は!?
皇后崎迅
まだだ…
一ノ瀬四季
じゃあ急ぐぞ!どこだ!
皇后崎迅
北側の…3階だ…
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
皇后崎!大丈夫か!?
ボタ…ボタ…
皇后崎迅
うるせぇ…
一ノ瀬四季
ちょっと休め!


















一ノ瀬四季
いるかちびっこ!

一ノ瀬四季
いたぁ!(まだ息はある…!)
大丈夫だ!死ぬなよ!







一ノ瀬四季
大丈夫!大丈夫だ!絶対大丈夫!
一ノ瀬四季
皇后崎!
皇后崎迅
一ノ瀬四季
いたぞ!生きてる!
一ノ瀬四季
早いとこ外出よう!
皇后崎迅


皇后崎迅
あぶ…!
グンッ
一ノ瀬四季
うぉ!

ガラガラララ…





ガコ…
一ノ瀬四季
マジかよおい!
生きてるか!?
皇后崎迅
(く…どっか挟まってやがる…)
生きてるようるせぇな!
皇后崎迅
お前は早くその子外に連れてけ!
いつ崩落してもおかしくねぇ!
一ノ瀬四季
わかった!すぐ戻る!
皇后崎迅
(くそ…めまいが酷くて血が操れねぇ…)

皇后崎迅
(すぐ戻る…か 馬鹿だなあいつ…あいつになんのメリットがあんだよ…)
皇后崎迅
(第一ここに来るのもあいつにとっちゃ関係ねぇのに…どうかしてんな)
皇后崎迅
(思えばアイツには助けられてばっかだった…本当に自分に腹が立つ…)
皇后崎迅
(今まで一人で生きてきた…死ぬ時も一人でいいと思ってる)
皇后崎迅
(誰かに助けてもらうなんて死んでも嫌だと思ってたし…誰かが助けてくれるなんて思ってもいなかった)
皇后崎迅
(……)

一ノ瀬四季
ここだ!
あなた
ここ!?めっちゃ山積みじゃん!

皇后崎迅
(そう思ってたはずなのに…)

一ノ瀬四季
クソっ早くどかすぞ!
あなた
わかってるよ!このままじゃ黒マスク君だけじゃなく私たちも危ないし急ぐよ!

皇后崎迅
(俺はどーしちまったんだ…?)
一ノ瀬四季
なんだよクソ…生きてんのか
皇后崎迅
(四季なら助けに来ると思っちまってる…)
あなた
いた!?
皇后崎迅
うるせー…死ぬかよボケ…
皇后崎迅
さっさと出せ…
一ノ瀬四季
埋めちまうぞお前
あなた
外消防車きてるから早く逃げないとやばいよ!私も肩貸すから早く外出るよ











皇后崎迅
ありがとな…
あなた
一ノ瀬四季
あ!?何!?ハキハキ喋れ!
聞こえねぇから!
あなた
四季君うるさい!
皇后崎迅
(誰かに頼るなんて死んでも嫌だと思ってた…けど…)
皇后崎迅
ちゃんと支えろボケ
皇后崎迅
(頼れる奴らがいるってのも悪くない…)
一ノ瀬四季
叩きつけんぞクソが
あなた
(素直に言えばいいのに…)


















無陀野無人
(火事…?)
一般人
すごいぞ…!

一般人
この火事で死者がいないなんて!

一般人
少年2人と少女が助けてくれたって言ってたぞ!
無陀野無人
(あいつらか…)































あなた
あぁ〜!疲れた…
一ノ瀬四季
腕パンパン男に肩貸すとか最悪だぜ
皇后崎迅
別に頼んでねぇけどな
あなた
いちいちそーゆう事言うんじゃないよ…

一ノ瀬四季
大体あの子なんなんだよ?
手貸したんだから教えろ
あなた
そーだそーだ!こっちにも知る権利はあるだろー!

皇后崎迅
…あの子は



あなた
一ノ瀬四季
どした?
皇后崎迅
病院に火をつけたのは俺を拉致った桃で間違いない  でもなんで燃やした?
皇后崎迅
俺を拉致るために人質にされた…
人質なら殺しちゃダメだろ
あなた
う〜ん確かに…重要な情報とかは聞き出してないみたいだしまだ利用価値はあるはずだよね…
一ノ瀬四季
?どーゆうことだ?

皇后崎迅
あの女の子には妹がいた…
あなた
! まさか妹の方を人質にしたんじゃ…
一ノ瀬四季
でもなんで人質なんかとるんだ?
皇后崎迅
桃の狙いはお前だよ四季
お前を殺すための交渉材料にする気なんじゃ…
あなた
何にしろまだ疑問点が多いからね
何とかして妹ちゃんを見つけないと…
一ノ瀬四季
偵察部隊に探してもらおうぜ!
あなた
いや 偵察部隊は動かない
一ノ瀬四季
なんでだ?
あなた
確実にその子が狙われているのならまだしも、この子が狙われているかもしれないっていう曖昧な状況じゃ動かないと思う
皇后崎迅
どーにかして自分たちで捜さねぇと…
一ノ瀬四季
アホか?人捜しなんて簡単じゃ…あ!
あなた
一ノ瀬四季
フッフッフッ…四季様と呼べ!
皇后崎迅
なんだよ気持ち悪い
一ノ瀬四季
見つけられる奴に心当たりがある!
皇后崎迅
何!?誰だ?
あなた
そんな人いたっけ?
一ノ瀬四季
お巡りさん!
皇后崎迅
死ねボケカス野郎
あなた
警察が動いてくれるわけないじゃん
こんな高校生の証言一つで
一ノ瀬四季
そりゃ普通のポリ公ならな
皇后崎迅
一ノ瀬四季
あなたもよく知ってる奴だぜ!
あなた
知り合いにいたっけ?(…まさか?)
































桃巌深夜
(こいつらどんな会話してんだ?
会話が聞こえないのがこの能力の弱点だな…)
桃寺神門
月詠さんと桜介さん遅いですね
何かあったのかな?
桃巌深夜
さぁな
桃巌深夜
(無陀野さえやってくれりゃ…ん?)
桃巌深夜
(こいつどこに電話してんだ?)

プルルルルッ
桃寺神門
もしもし?ナツ君?
桃巌深夜
(なんちゅうタイミングだよ)
桃巌深夜
(それより今はこっちが…)
桃寺神門
頼み?何?

桃寺神門
え 何?聞こえないんだけど…
桃寺神門
サイレンなってるけど今外にいるの?
桃巌深夜
(まるで一ノ瀬と会話してる…?)
桃巌深夜
誰と電話してんだ?
桃寺神門
最近知り合ったナツ君です

桃寺神門
あ 前言った上司と一緒にいるんだ
桃巌深夜
俺を知ってんのか?
桃巌深夜
なら挨拶しとくか 貸せ
桃寺神門
え?
桃巌深夜
なんだ?悪口でも言ってたか?
桃寺神門
いやいや ごめんナツ君替わるね
桃巌深夜
もしもし
桃巌深夜
初めまして神門の上司です
一ノ瀬四季
『あーどうもナツっす』
あなた
ナツ君誰と電話してんの?
一ノ瀬四季
『神門の上司だってよ』
あなた
ふ〜ん…
一ノ瀬四季
『あーもしもし?マジで申し訳ないんすけど今急いでて挨拶とか…』
桃巌深夜
そうなんですね すみません
桃巌深夜
ちなみに外にいるみたいですけど雨とか降ってませんか?
一ノ瀬四季
『雨?』



一ノ瀬四季
『降ってないっすよ?』
桃巌深夜
(キてる!)
あなた
ねー私も挨拶したいから貸してよ
桃巌深夜
(どんな巡り合わせだ神門と一ノ瀬が知り合いなんて…)
一ノ瀬四季
はぁ!?時間内って言ってんだろ!
あなた
いいじゃん!別に!
あなた
『もしもーし!神門君の上司さんですかー?』
桃巌深夜
あーそうですけど
あなた
『初めましてー!ハルカです 最近物騒でほんと困っちゃいますよね〜警察の方も大変じゃないですか?』
桃巌深夜
(なんだこいつ?何が言いたいんだ?)
そうですね〜さっきも病院が火事になって…本当に大変ですよ
あなた
『やっぱそんなんすね〜あ 最後に一つだけいいですか?』
桃巌深夜
どうぞ
あなた
『さっきは私の知り合いを可愛がって下さりありがとうございました!!この借りは必ず返しに行くからなカス野郎』
桃巌深夜
!?(気づいてる…?いやでも一ノ瀬は気づいてない様子だったぞ…?)返すぜ
桃寺神門
もしもしナツ君?
桃巌深夜
(いや…落ち着けどうせ向こうはこっちの居場所なんて分かりやしねぇ…こっちが先に奇襲を仕掛けて終わりだ)
桃巌深夜
(それより神門のやる気をどう上げるかが重要な鍵になる…確実に仕上げるために脳を熱くしろ…!)
桃寺神門
え?それは…えーっと…
桃巌深夜
どうした?
桃寺神門
女の子を探して欲しいって…
僕がお巡りさんって言っちゃったから…どうしよう 違うのに…
桃巌深夜
……俺に任せろ
桃寺神門
いいんですか?
桃巌深夜
困ってんだろ?暇だしいいぜ
桃巌深夜
俺の情報力でどうにかしてやるよ
桃巌深夜
(これでいい…これで間違いなく…)
桃巌深夜
(神門は一ノ瀬を殺す気になる!全ては俺のおもうまま)




































一ノ瀬四季
捜してくれるって!連絡待ちだ
あなた
やったね!(まぁ何か仕掛けて来るだろうけど…)
一ノ瀬四季
へいへい!四季様ありがとうございますが聞こえんぞー?
皇后崎迅
昔世話になったポリ公か?
面が犯罪だもんなお前
一ノ瀬四季
どうです?みなさん殺してもいいよね?
あなた
ブフッwww
あなた
…ごめん



し…………ん


あなた
(どうしよう…気まづくなっちゃった 男2人と話す話題なんてねぇよ…)
あなた
あ そーいえばさっき聞きそびれちゃったけどなんであの女の子たち気にかけてるの?
一ノ瀬四季
…!(ナイス!沈黙気まづすぎて死ぬかと思った…)
皇后崎迅
……
一ノ瀬四季
助けた貸しこれでチャラにしてやっから教えろよ!
皇后崎迅
面白くもねー話だよ
皇后崎迅
俺にも姉がいる…いや…正確には
『いた』…だ
皇后崎迅
前にも聞いたろ?俺の親父は桃太郎だ
その親父が殺した…母も姉も
皇后崎迅
あいつは家族よりも桃太郎としての使命を選んだ どうしようもねぇクソ野郎だ
皇后崎迅
まずはそっから話さねぇといけない話だ




















今回はここまでです!!


無陀野先生VS桜介副隊長はあなたちゃん出てこないので飛ばします💦


次回は迅君の過去編もだいぶ飛ばして最後の場面ら辺から始まると思います!!


あと気づいてる方は気づいてると思うんですけど


この小説にR18のタグ着いちゃって…

何がダメだったんですかね…?

そんなに過度な暴力的表現あったかな〜と思いつつ


AIに勝手につけられたタグでそのままにしてます


タグ外すよう申請すると最悪の場合

この小説消されちゃうので…


一応過度な暴力的表現があるかもっていう


可能性がある以上このままにしときます




あと半分忘れ去られてるアイコンなんですが

明日のテストが終わったら描いていく予定です!




それでは次回もお楽しみに!*˙︶˙*)ノ"

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