第4話

4🌹微🔞⚠暴言
694
2024/04/30 07:30 更新
首筋につけた1つのキスマーク。
でも、1つなんかじゃ満足出来ないから。
o.m
(ヂュッ)
f.r
んッ//
o.m
パジャマのボタン、外してもいい?
f.r
いいよ、//
o.m
(ガブッ)
f.r
い"、
りょーちゃんのコロコロ変わる表情をもっと見たい、僕の印をもっとつけたい。
そんな欲望が溢れ出して、気づいたらりょーちゃんの白い肌は僕の印でいっぱいになっていた。
o.m
これ、隠したりしないでね。
f.r
わかった、
o.m
じゃあ寝よっか。おやすみ。
f.r
おやすみ、
(明後日)
遂に来た。早速最後の講義の後、りょーちゃんに近づくそいつに話しかける。
o.m
若井くん?
w.h
あれ?大森、だっけ?
o.m
そうだよ。
w.h
どうした?
o.m
この後空いてる?
w.h
空いてるけど、?
o.m
僕の家来てくれないかな?
どうしても若井くんにしか話せない事があってね、?
w.h
それじゃあ、別にカフェとかでも、
o.m
いや、家に来ないと説明するのが難しくてさ、
w.h
なるほど、わかった。じゃあもう一緒に帰る?
o.m
うん。ありがとう。
(自宅)
o.m
入って
w.h
お邪魔しまーす、
o.m
ちょっとお茶入れてくるね。
w.h
さんきゅ



o.m
持ってきた。
w.h
ありがと。
本当は毒とか入れてやりたかったけど、それじゃりょーちゃんに近づいた罰は償えない。
まあ、どんな事をしても償える罪じゃないけど
w.h
で、話って?
o.m
単刀直入に聞くけど、
勢いよく飛びかかって、ポケットに入っていたナイフを首に当ててこう聞いた。
o.m
どうやってりょーちゃんに近づいた?
w.h
へぇ、やっぱお前だったんだ。
o.m
は?
w.h
悪いけどさ、俺のりょーちゃんにあんま近づかないでくんね?
o.m
ッ死ね!
w.h
おお怖い怖い笑
そいつは僕の腕を掴んだ。
o.m
りょーちゃんはお前なんかが気軽に近づいて良い存在じゃねえんだよッ!!
w.h
てかお前なんなの?
w.h
人のものをりょーちゃんなんて呼んでんじゃねえよ。その呼び方していいのは俺だけなんだよ。
o.m
お前のものじゃねえよりょーちゃんは。
w.h
あとさ、りょーちゃんの体にあの跡つけたのもお前?
o.m
それがなんだよ。
w.h
あのさ、ムカつくんだよ。そうゆう事されると。
w.h
りょーちゃんは、俺だけのもんなの。俺がりょーちゃんの1番の理解者で、俺の1番の理解者もりょーちゃんだけなの。
o.m
ッありえない!!
w.h
いや事実だから言ってんの。
o.m
りょーちゃんは僕だけの天使なのにッ、
他の奴に奪われてたまるか。
o.m
お前なんかりょーちゃんは見てないッ!!
w.h
それさ、これ見ても言える?
o.m
…は?
そいつのスマホに写し出されていたのは、

















裸でベッドの上で寝ているりょーちゃんだった。

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