はい、報告遅れました🙇♂️

マッジでありがとうございます!
宣伝してくれたおかげで、視聴数、♡、☆が沢山増えました!本当に感謝しています!
すごくすごく嬉しいです!
これからも♡や、☆、たまにはスポットライトも…?
よろしくお願いします!
それでは本編どぞ!
※今回ちょっと悲しめ(かも)です
僕は勢いで屋上に来てしまった
立ち入り禁止の場所なのに…
でも、ここにいると涙が段々引いてきた
ぼーっとしてると、急に頭の中にジミンくんと一緒にお弁当を食べたときのことが過ぎった
あのときは色々と危なかったんだよな…
すると、また視界が滲んできてしまった
こんなことで泣くなんて
僕らしくないのに
嫌でも涙が出てくる
「先輩!」
何か…幻聴も聞こえてきたな…ㅋㅋ
僕、どんだけ好きなんだよ…
入口ら辺から大きい声が聞こえて振り向くと
そこにジミンくんがいた
幻聴ではなかったんだ
嫌だ…もう…ジミンくんから大好きなんて言葉聞きたくない…
僕は、走って屋上から去った
いつもなら後ろから僕を呼ぶ声が聞こえる
でも、あんなことを言ってしまったからそんな声なんて聞こえなかった
気づいたら空き教室に来ていた
そこには誰もいない
暫く、自分の気持ちが落ち着くまでここにいることにした
入学式の時、ジミンくんに向けた微笑みが無ければ、今頃こんなことにはなっていなかったんだろうか
あの時の自分の行動に、後悔してしまってる
ー数分後ー
暫くすると心が落ち着いてきた
こういうことがあれば、ジミンくんは走って、僕の名前を呼んで、探してくれる
外からは野球部の声
音楽室からは吹部の演奏の音
体育館から聞こえるバレー部のボールの音
それだけが聞こえる
僕の大好きで堪らないジミンくんの声は
どこからも、聞こえなかった














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!