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第7話

🍭 _ 7 .
1,142
2024/11/26 14:05 更新
Yoshi side.














  ジフンが 知ってる声がする ' と言って
  廊下に出るとジョンウくんと温斗が一緒にいた 。












 

  ジョンウくんから視線を感じると  
  一瞬で距離が縮まる 。

  そしてワイシャツに触れられ ,
  ボタンを閉めてくれる 。




















  ... っ、なんでドキドキしてんだろう // 。

















  身長 , 高いな ... とか

  ジフナと似てるけど少し違う
  柔らかい優しい匂いとか ,

  近くで見ると , 男らしい顔とか
















  今更ながら , 胸が ドクッ って
  痛くなる 。













  なんで , じょんうくんに //















  ジフナに似てるからかな 。


  いや , もうジフナの事は
  吹っ切れたはずだし ... 。













  今回は , たまたまだよね /

 








  そこからの会話はあまり身に入らず
  気付いたらみんな 歩き始めていた 。














  🐶 「 ヨシヤ、おいてくぞー 」


  🐯 「 あ ! ちょっと待ってよ ~ 」


  











  :

  :











 






  みんなでダンスを始めてもなんか
  じょんうくんのことばかり意識しちゃって

  変な気持ちになる 。










  楽しそうにリズムに乗ったり

  温斗のダンスを見て
  おぉ !! と声を出して喜ぶジョンウ 。






  

  俺のことも 見て欲しい 、 なんて ... 。/















  あぁ , もう ... こんなの勘違いだと思いたい 。












  でもこの感覚 ,
  俺は知っている 。













  1年前に蓋をして ,
  もう当分は感じないだろうと思ってた 。











  
  ましてや ,
  相手がジフナの弟 。
















  絶対に勘違いだよ



  そうじゃなきゃダメなんだよ 。

  おかしいもん ... 。/












  ドキドキしちゃ , ダメだから 。













  

  自分に言い聞かせて ,
  何も考えないようにいつもより激しく
  ダンスに打ち込んだ 。











_________




  お久しぶりです 。


  長い間放置しててすみません(;_;)
  
  また投稿再開するのでよろしくお願いします

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