Yoshi side.
ジフンが 知ってる声がする ' と言って
廊下に出るとジョンウくんと温斗が一緒にいた 。
ジョンウくんから視線を感じると
一瞬で距離が縮まる 。
そしてワイシャツに触れられ ,
ボタンを閉めてくれる 。
... っ、なんでドキドキしてんだろう // 。
身長 , 高いな ... とか
ジフナと似てるけど少し違う
柔らかい優しい匂いとか ,
近くで見ると , 男らしい顔とか
今更ながら , 胸が ドクッ って
痛くなる 。
なんで , じょんうくんに //
ジフナに似てるからかな 。
いや , もうジフナの事は
吹っ切れたはずだし ... 。
今回は , たまたまだよね /
そこからの会話はあまり身に入らず
気付いたらみんな 歩き始めていた 。
🐶 「 ヨシヤ、おいてくぞー 」
🐯 「 あ ! ちょっと待ってよ ~ 」
:
:
みんなでダンスを始めてもなんか
じょんうくんのことばかり意識しちゃって
変な気持ちになる 。
楽しそうにリズムに乗ったり
温斗のダンスを見て
おぉ !! と声を出して喜ぶジョンウ 。
俺のことも 見て欲しい 、 なんて ... 。/
あぁ , もう ... こんなの勘違いだと思いたい 。
でもこの感覚 ,
俺は知っている 。
1年前に蓋をして ,
もう当分は感じないだろうと思ってた 。
ましてや ,
相手がジフナの弟 。
絶対に勘違いだよ
そうじゃなきゃダメなんだよ 。
おかしいもん ... 。/
ドキドキしちゃ , ダメだから 。
自分に言い聞かせて ,
何も考えないようにいつもより激しく
ダンスに打ち込んだ 。
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お久しぶりです 。
長い間放置しててすみません(;_;)
また投稿再開するのでよろしくお願いします











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。