あっと視点
俺があっきぃっちに入った時何故かぷりがいた
なんでだ?ってかあっきぃバレてねぇだろうな
だよな、聞かれるよな、
なんて答えよう
言えねぇ…
社長の伝言を伝えてきたなんて…
その言葉を聞いて
全てを察した
何を言われるのだろうか
なんて俺は答えればいいのだろうか
本当のことを…言った方がいいのだろうか
思った話とは違った
多分、気を使ったのだろうか、
それか…またあれがでてきたのか…
ぷりが…泣いた。
本当にぷりはあっきぃの事大切なんだなって思った
そして、あっきぃが本当に辛そうなんだったんだろうと思った
あっきぃを守らなきゃいけない
みんなで…
ぷりも一緒に
あいつらから…守らなきゃいけない
ぷりの話を聞いてそう思った
-次の日-
なんか…手を握られてる気がして隣を見たら
ぷーのすけがいた
こんな楽しいと思ってたのに
あんな事が起きるなんて…
思ってもいなかった。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!