第25話

~



TH side







『可愛いから許しちゃうんですよね〜ㅎㅎ』







“可愛い”その言葉はヌナに言って欲しくない言葉

男だもん。そりゃ、カッコイイって言って欲しいよ




















































『流石に私でもこの歳なら彼氏候補くらいいるよㅎㅎ』









その言葉に全員が固まった



もちろん俺も






ヌナに?彼氏候補?





ユンギヒョンなんて動揺して枝豆落としてるし

ジョングクなんて口が開いてるし






流石にみんな分かりやすく焦ってる















『え、?あ、冗談だよ?』











その一言でみんなが安堵あんどの表情を見せた





HS「で、ですよね!ヌナに彼氏候補なんて、!」



『おいおいおいおい。それはちょっと失礼すぎやしないかい?』



『あんたらこそさ、彼女候補いるでしょ?』








私、絶対結婚するの遅いじゃん。なんて言いながらグラスの中の氷を見つめるヌナ


























JM「ヌナは確実に最後ですねー、結婚するの。」


YG「だな。」


















そんなこと言うけど内心は俺と一緒なんだろうななんて。




























俺がヌナの隣にいたい