僕らはロキが向かった所に行った
僕が見たニューヨークは
周りはいつも見ていた大都市とは全く違くて
スタークタワーのてっぺんでは大きな穴が空いていた
そこら中に変な軍隊が飛んでる
グラッ
ガシャンッ
墜落したのに体中が痛くないから目を開けたら
キャプテンが僕を抱き抱えて倒れていた
そして僕は僕を抱き抱えているキャプテンから抜け出してお面を取りに行った
そして僕らは外に出たら周りから瓦礫が落ちてきた
その瞬間僕の周りに10体以上の宇宙人が来た
僕が後ろを向くと
何十体もの宇宙人がやって来た
グチャッ
僕が指パッチンをした瞬間周りの宇宙人は一気に潰れた
そう行っている間にますます来た
そう言ってキャプテンは遠くに走っていった
その間にたくさん来た
たくさん来た宇宙人の中にさっきまで背負ってた
槍を投げたら一気に潰れた
そう戦っている間に上にある大きな穴から
でっかいのが来た
その時に雷神君が来た
ブ~~~
ビュンッ
その時ビルの曲がりから来たスタークさんは
さっきのでかいのを連れてきてた
楽しいって何処が?
ガシャーーンッ
ドカーーンッ
その時に大きな宇宙人が倒れた
だがしかしまだたくさん来る
ビュンッ
よし!僕はすべきことがわかったぞ!!
槍と剣を振り回して宇宙人をバッサバッサ倒していった
その途端、ハルクがロキのいるスタークタワーに行こうとすると僕は咄嗟に止める
パシッ
ガシッ
その途端、ハルクは僕を担いで強くジャンプして
スタークタワーに登ってはロキに激突して窓を割る
その途端
ロキはハルクに持ち上げられてブンブンと床に叩きつけられる
え………喋れるの?
僕は恐る恐る倒れてるロキに近づく
その途端
ロキは僕に剣を向けるけど僕は近づいてロキの顔を撫でる
あれから何時間も経ったその時
スタークさんが大きな穴から落ちてきた
その時にハルクがスタークさんをキャッチしてくれたおかげで
スタークさんは死なずにすんだ
僕はその場に降りてスタークさんの近くに寄った
周りが静かになると思ったら
ハルクが叫んだらスタークさんはびっくりして起きた
あの後ロキはアスガルドに連れてかれた
その後は皆何処かに行っちゃった
そしてその場に残ったのは僕と
キャプテン・アメリカのみ
チュッ
キャプテンは僕の頭を近づけて
僕の前髪を上げておでこにキスをした
そう言ってキャプテンはバイクに乗りどっか行っちゃった
そう小声で言って僕は飛行機に乗って日本に帰った






















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。