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第2話

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2025/10/28 11:50 更新




LK side _



目覚ましの音で目を覚まして 眩しい朝日を背に
リビングへ向かうと … 。



lk
lk
ん   …   ?   あの茶色の塊   、、  何   …  


茶髪で小柄な リス っぽい子 と
茶髪で スラッとしてそうな イヌ っぽい子が くっ付いて眠っていた




まぁ 、、 大体 予想はつく 。
どうせ あの ひょん と あの子 の仕業だ
lk
lk
はぁ   、、   また飼うのかよ   、


拾ってきて 、、 躾が上手くいかないと 拗ねるくせに 。


ほんっと 懲りねぇな あの2人も 。 なんて思っていると


茶色の固まりが モゾモゾ っと 動いたと思えば 体を起こした
hn
hn
んん   …   すんみな   、、   ぎゅー  、   
sm
sm
ん    、、   ぎゅー   、

あいにく 俺の存在 には気付いていないようで


キッチンの方へ 移動しようとした時だった 。
弟達が起きて来て一気に騒がしくなってしまった
hj
hj
りのひょん  ー   ッ    おはよ   ー   
fl
fl
あぁ  、、 よく寝た   ッ    、  !
cb
cb
やぁ ッ  ー   !!    お腹空いた ぁ  ッ   〜   


リスっぽい子が ビクビク 肩を震わせて
イヌっぽい子に抱きついてる 。



流石に 見捨てんのも可哀想か 、、
そう思った時には 口が動いていた
hn
hn
ッ   …    …     怖い   、、   ッ   …   
lk
lk
おい   、  お前ら  少しは静かにしろ   
hj
hj
え   …   ??   まだ  ちゃにひょん寝てたっけ?
lk
lk
そっちじゃない    
あの子ら 見えねぇのか お前らには
fl
fl
あ  ッ   !  起きてる  !!   
fl
fl
おはよ  ッ   〜   2人とも  っっ   !


大きな声で駆け寄る よんぼが を
威嚇するように睨みつけてるイヌっぽい子
fl
fl
そんなに睨まないでよ ー  っ   ㅎㅎ 
僕らは 君らのこと捨てたりしないから

捨てなくても 拗ねるだろ 。 お前らは


いつも長続きしてんの 俺が機嫌取ってるからだぞ 。
sm
sm
……   ッ   、、   



まだ 警戒 が取れない中で リスっぽい子に手を伸ばした
よんぼがの手を思いっきり振り払った 。 あの わんこ
fl
fl
ぉぉ   、、  ッ   、
sm
sm
触んないで    、、   僕の  …  だよ   、、   ッ   、


睨みと警戒が続く中 残りの2人も起きてきて
ご飯にすることにした 。






HN side .




朝 目を覚ましたら 見知らぬ 部屋にいた 。


怖くなった僕は すんみな に 抱きついた 。



少し 恐怖心が 無くなって来た時に
部屋が騒がしくなって また 怖くなった 。
hn
hn
っ   …     、、、、    音   、   怖い   …    


そんな時だった 。
lk
lk
おい   、    お前ら  少しは静かにしろ  




あの お兄さんの声を聞いて すぐのこと
僕の胸の辺りが ぽかぽか してきた 。



あのお兄さん … 気になる 。





そんなことを思っていると 、、
金髪のお兄さんの手が僕の方に伸びてきて 避けようとした時
すんみなが守ってくれた 。
sm
sm
触んないで    …    僕の   、  だよ   、、




その言葉 が 物凄く嬉しかった …


だけど 僕の愛欲は あの 猫っぽい お兄さん に 向いていた
hn
hn
あのお兄さんの   、、  愛   、  欲しぃな   …   っ  









𝗻𝗲𝘅𝘁 ····▸

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