第12話

ゲーム
832
2025/02/16 13:35 更新
天蓋花てんがいばな

私を狙って攻撃をしてくる。
(なまえ)
あなた
ッ...

危なっ
何とか間一髪で避けた。

怪異だけれど "死" は怖い
土籠龍仁郎
土籠龍仁郎
お前は  俺の後ろに

下がってろ 危ねえから






龍仁郎は 人間の姿から

妖怪のような姿になり蜘蛛の足を出した。
源光
源光
俺も

戦うっス
七番サマと龍仁郎、源君が

攻撃を仕掛ける。
天蓋花
っぅ...










効いてる...???
八尋寧々
八尋寧々
すごい...

土籠先生あんなに強かったんだ
(なまえ)
あなた
...ᖛ ̫ ᖛ )


でしょ? だって 私の













(なまえ)
あなた
"コイビト"

だからネ



そんな惚気話をしていたのもつかの間、

天蓋花が 攻撃を強めた。







花子くん
花子くん
チョーットまずいかも

土籠、少年



源光
源光
嘘だろ   花子  どうすんだ!?




土籠龍仁郎
土籠龍仁郎
七番サマ

2人アイツらが危ない
ふと、七番サマはなにかを

思いついたように、
花子くん
花子くん
ヤシローーー!!!

もしかしたら 今までの七不思議達と

同じように "依代" がどこかにあるかもーーー!!!







依代...

あの御札みたいなやつだよね どこかに

あったかも










八尋寧々
八尋寧々
分かった!!探してくる
源光
源光
センパイ、  ここは任せてくださいっス
✧(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑✧
(なまえ)
あなた
どこかで見覚えがあるかも

依代アレ
八尋寧々
八尋寧々
ホントですか!?





























お墓のようなところに着いた。

そこにも 辺り一面にヒガンバナが

咲いていた。
八尋寧々
八尋寧々
ここは…

お墓ですか...?
(なまえ)
あなた
うん。

ウチの先祖とかお父さん、お母さんも

ココにいる。










そしてもちろん、
(なまえ)
あなた
私もね
墓地にある

大きな寺がふと目についた。




扉にはビッッシリ 真っ黒でヒガンバナの印が

入った 御札が貼られていた。
八尋寧々
八尋寧々
少し

不吉ですね
(なまえ)
あなた
多分、     この中











躊躇いなく 扉を開けた。


そこには
御札が付いた    ヒガンバナの

かんざしが置いてあった。
八尋寧々
八尋寧々
これですかね

依代って...









(なまえ)
あなた
見覚えがあったよやっぱり

これ、

小さい頃ここに入って 見た覚えある













(なまえ)
あなた
剥せるの?コレ


お願い八尋サン
依代を剥がすと

八尋サンは 何かを見ているかのように

固まっていた。
天蓋花
私、

あなたにヒガンバナの簪コレ

貰えて嬉しい(,,> <,,)
そうか、

喜んで貰えて何よりだ
八尋寧々
八尋寧々
(天蓋花の恋人さん?)







お前はキレイだな

美しいよ
天蓋花
ありがとう    ーーーさん
(なまえ)
あなた
どうだった

八尋サン
八尋寧々
八尋寧々
天蓋花が簪を貰った時の

記憶でした
(なまえ)
あなた
じゃあこれで     天蓋花は倒せたのかな...
天蓋花
ぅぅ...

ーーーさん
花子くん
花子くん
弱ってきたね









源光
源光
蜘蛛野郎

やっちまえ!!!



土籠龍仁郎
土籠龍仁郎
あなたの下の名前の仇だ

命で償え
ザラザラっと

砂のように 消えていく

天蓋花。
土籠龍仁郎
土籠龍仁郎
コレで本当に呪いは

解けたんだよな、天蓋花







少し、照れくさそうに、
土籠龍仁郎
土籠龍仁郎
あー…なんて言うか、その、

ありがとう
あなたの下の名前アイツのために
花子くん
花子くん
じゃあ、

お返しは ドーナツ🍩でいいよ♪
土籠龍仁郎
土籠龍仁郎
俺が  作るんですよね

それ
源光
源光
俺も食いたいっす
作者の鈴
作者の鈴
次回、ドーナツ作り

デュエルスタンバイ!!!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝   13  Dount🍩🍩🍩

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