倒れた後のことは
覚えて いない。
龍仁郎の
声が 聞こえる
ここから 土籠先生 side ↓↓↓
今日は 朝 から 嫌な予感がしていた。
胸の ザワザワが 収まらなくて
つい、 保健室に向かってしまった。
すると、そこにはーーーー...
呪いに 侵されたあなたの下の名前が
倒れていた。
"ごめんね"か
それで済むならいいけどな
俺はあなたの下の名前を自分の部屋に
連れていき、ベッドに寝かせる。
あなたの下の名前の腕に注射を打つ。
あなたの下の名前は少し落ち着いた様子で
スヤスヤと眠っていた。
[魂ごと無くなって死ぬぞ]
苦しそうに 考える 龍仁郎。
そんな時私は
夢を見ていました。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 07 fantastic story















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。