こいつ何してるんだよってなったそこの君!
しょーじきに手を挙げなさい…拘束して無人島において行ってあげる★
まぁ冗談はさておき説明しよう
今とーじの足に巻きついてる以上
〜時は遡り数分前〜
ピコン
話している途中、突然スマホの通知音が鳴り響く
プライベート用のスマホは捨てたためすぐに仕事の連絡だと気づいた
呪詛師の確保をしている時パンピーに見られた思い出が蘇り顔を歪める
米花町 〇〇〇倉庫
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そう言いながら琥珀さんに送ってもらった住所を見せる
㌧㌧㌧
話していると僅かに足音が聞こえる、甚爾も気づいたのかすぐに物陰に隠れる
目の前には怪しい黒い姿をした2人と先程までいたポアロの店員、安室透
愚痴を言いながらも静かに3人の様子をみる
しばらく経てばもう1人人が増えた
何を言って追い出すか考えていると俺の耳に聞きなれた音が聞こえる
全身真っ黒で長い銀髪の男の手には銃が握られていた
銃で人を撃ったそれどころか人を撃ち同様もせずにいる
あの男達を見ているうちに呪霊が産まれてくる
甚爾が扉の方向に向かってしばらくし扉が大きな音をたて開いている音がする
次々と扉の方へ向かう黒い人たち、最後の一人が外に出てのを見送り先程の人達のせいだ生まれた呪霊を祓う
隠していた呪具を片手に倉庫の奥へ進む













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。