第2話

紫耀くんとすれ違い2
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2021/09/11 13:21 更新
紫耀said
俺には可愛い彼女がいる
俺が初めて大切にしたいと思った人
一目惚れだった
LIVEで一生懸命うちわを降っている
○○が可愛くて愛しくてたまらなかった
LIVEのあと、○○を探し
声をかけ距離を縮めた
それから1ヶ月後
付き合うことになった
とにかく可愛くて
○○を見ると疲れも飛んでいった
でも、この頃仕事が忙しくて
ストレスの発散をどこでしたらいいのかわからなくなり、○○に当たるしかなくなってきた
当たっては、行けないってわかっているのに
は止めが聞かなくて
当たってしまう。
○○に当たって
○○の悲しい顔を見て我に帰る
謝ろうとするけど
謝れない
1週間がたった頃
疲れて帰ってきた俺に
○○は
○○
○○
紫耀?
疲れてる?
体調大丈夫?
何かあるんだったら私で良ければ聞くよ?
そう言ってくれた
本当は嬉しいのに
聞いて欲しいのに
○○には何も分からない
そう思い
紫耀くん
紫耀くん
いい。
○○には分からないよ(怒鳴る)
俺の辛さなんて
もうかかんないで貰っていい?
イライラすんの
呑気にしている○○が
もうほっとけよ(怒鳴る)
○○
○○
え?(びっくり)
分かんないよね(苦笑)
ごめんね。
紫耀の気持ちを考えないで
かかんないで欲しいよね
もうかからないね
ごめんね。
おやすみ…
やってしまった
こんなこと言いたいんじゃない
○○…
呼び止めようとしても
そんなこと今の俺にはできなかった
○○が寝たあと
寝室に入った
俺の寝る方に背中を向けて寝ている
○○に近づくと
泣いたあとがある
そうだよな
あんなこと言われて普通は泣くよな
ごめんな○○
辛い思いさせて
○○に触れなくなったのはいつだろう
冷たくして突き放して
どうか、別れようって言わないで
見ていただきありがとうございます!
あんまり上手く出来ませんが見てください!

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