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第129話

【大西風雅】看病R





『ふぅがが、飲ませてよ…』



"熱でちゃった"

という彼女からのメールで瞬時にあなたの家にやってきた。
聞けば、親は仕事でおらず38.5度まで熱が出てるらしい。
そしてこの状況。



「薬くらい1人で飲みーや」



『やぁだ。じゃあのまないもん…』



あなたは薬が苦手。
だからって口移して…。
でも薬は飲んでもらわんとなぁ…



「…口開けて。」



あなたの舌に薬を乗せて、自分の口に水を含んでちゅーと流し込む。



『…っんぷはぁ』



「飲めたやろ?、ほら寝とき、」



ベッドにもたれかって床に座ろうとすると、手を掴まれて。



『ふぅが、ちゅー、して』



「…ったく」



甘えんぼさんになったあなたは言うことを聞かなくなるのは分かってるから、軽く口付けをする。



「ほら、寝れるやろ?」



それでもあなたは手を離してくれない。



「なんや、あなた?」



『…ねぇ、抱いて……』



「……はぁ?」



うるうるとした目で見つめられる。
いや、さすがに病人を抱くわけにはいかへんやろ。
でもそれに反して手を掴む力が強まるあなた。



『…ねぇ、おねがい』



震える声で問いかけられれば、折れるしかなくて。



「…ほんま、しんどかったら言うんやで」















『っぁ〜〜…あっつい、』



十分に愛撫をしてから挿入すると、いつもに増して熱いナカ。



「それはあなたが熱出てるからやろ…」



『ふぅが、もっと…』



「ほんま、知らんし……」



あなたに負担をかけないように、と思ってゆっくりと腰を動かす。
まぁ、俺にとっては拷問みたいなもんやけど。



『っあ、きもちい…』



「ん、ここ好きなとこやろ?」



『っふぁ、…うん、すきぃ、、んっ』



「イけそ?」



『っぁ、、まっ…イっちゃぁ……っ』



「ほら、イき」



奥をコツコツと突いてあげる度、きゅっとナカが締まって。



『っや、、ぁイく …ぅ〜〜っ』



「っやべ、イく……」



あなたがイったあとの締め付けで俺もイってしまった。

そのあと、ちゃんと汗拭いてあげて服も着せてあげて。
その間にあなたは眠ってしまっていた。



「…悪化してへんとええけどなぁ……」






















数日後



「ゴホゴホっ…」



『風雅、冷ピタ変える?』



「ほんま、移るからあっちいっとけ…」



あなたは治ったけど、俺が風邪ひいた。
…まぁ、あなたが元気になったからえっか。