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第8話

【平野紫耀】嫉妬・後編R




「さっき触られてたとこ、上書きしていい?」

『え…?』

そっとあなたを抱きかかえて寝室に向かう。
ベットに降ろすと、俺もあなたに跨る。

「触られてたでしょ?」

『ぅん…』

「嫌だった。」

さっきとは違うように、優しく唇に触れる。

「あなたに触れるのは、俺だけがいい」

『ん、分かってる』

耳のラインをゆっくりなぞるとぴくっとなるあなたの身体。
そのままあなたの服を脱がしていく。

あなたのマシュマロみたいな柔らかい胸を揉みしだいていく。

『あ、っん』

ちょっとずつ顔を歪ませて喘ぐ姿が可愛すぎて。
突起をくりだして、それを口に含む。

「んや、ねっ、んっ」

『可愛すぎ。』

休む間もなく下の服を全て脱がす。
パンツも脱がして、直接下の突起に触れる。
すげぇ濡れてる。
感じてくれていたのが分かると嬉しくて、すぐに指をいれる。

『あ、っん、ねぇ』

「きもちい?」

『き、もちぃ…っ』

いつも1、2回イかせてからいれるけど、我慢の限界で。

「あなた、いれるよ」

『え、もう、っん』

返事を聞く前にぐっとあなたのナカに入れ込む。

『や、っあん…はげしっ』

「ここ、触られてたとこ」

ふと気がついて、その場所に噛み付く。

『ぁんっ、いっ…た』

「ん、きれいに付いた。」

キスマークを付けると、独占欲が高まってくる。
その間も腰の動きは止めなかったから、俺もあなたもそろそろ限界で

『あ、っも、イき、そう…っん』

「はぁっ、おれも、でそう……」

『はっ、むりぃっ…っ!』

「んぁ、っく…」

最奥に押し込んだとき、ナカの締め付けが更に強くなって膜の中に白濁液を吐き出す。
あなたのほうをみると、肩で息をしながら、目を閉じていた。

「あなた?」

優しくおでこを撫でながら問いかける。
するとうっすら目を開けて

『…しょお?』

『きもち、かった』

「ん、おれも、きもちよかった。」

『しょお、だけが好きだよ、』

「っ…!」

そのままあなたは目を閉じて、吐息を立てて眠りについた。

「俺もあなただけ、好き。」

「嫉妬、させないで?」