スキマから落ちた、妹紅とチルノの2人は「外の世界」へと落とされた。
そうして2人が角を曲がるとすぐに「受験会場」へと着いた。
周りを見ると、子供に保護者ばかり。
それほど、有名な学校ということが凄まじく伝わる。
そう2人が話している途中に
「これから受験を行いま〜す、受験を受けるお子さんはこちらへ〜!」
という声かけが始まった。
チルノは妹紅に頑張ってくると伝え、会場の方へと向かった。
試験会場にて_____
試験官が
「では、試験初めッ!!」
と言い出した瞬間、受験を受けている全員が解答用紙に書き込み出した。
チルノは勘違いをしており、勝負かと思いチルノのも書くスピードを上げた。
そして、チルノが勝負を誘ってきたと思い込んでいる人物は、チルノの隣に座っている。
「アーニャ・フォージャー」である。
そして、ゆかりが言っていたあの子は「アーニャ」なのである。
チルノはまだそれに気づいていない。
そして、アーニャとは言うとチルノの心の声が聞こえた。
それから、数十分後_____
試験が終わった。
アーニャやチルノ、などの子供たちは外へ出た。
アーニャは棒読みで、答える。
チルノはニコニコしながらそう言う。
そう言い、2人は仲良くなった。
それから2人はその場で別れ、帰った。
試験を受けてから数週間後、合格か不合格を見るために妹紅とチルノは「外の世界」へ行った。
そうチルノが喜んでいる横に、見覚えのある女の子と知らない男性がいた。
ふらっと男性は倒れた。
なにか見覚えがあるなと思ったチルノは2人に近づいた。
アーニャとチルノはキャッキャッキャッキャッしているが、その横で疲労に疲れた男性とそれを見て大丈夫か?と妹紅は言っていた。
寝転がっていた男性は立ち上がった。
立ち上がった後に言ったのは____
妹紅と男性が話していた間に、チルノとアーニャは別の場所へ行っていた。
別の場所に行っていた2人を、男性と妹紅は探していた。
それから話していくうちに、男性はアーニャの【 父親 】と言った。
名前は 【 ロイド・フォージャー 】と言うらしい。
そういう風に、全員自己紹介が終わり、少し雑談やお話をした後。
それぞれの家へ帰っていった。
また、次は【 面接 】だということを知ったのはまた別のお話。
アンケート
番外編はあった方がいいか?
あった方がいい
70%
ない方がいい
30%
投票数: 43票

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。