莉犬視点

やっと買い出し終わった...

荷物重い....

いや、さとみがお菓子大量に入れるからやろw

ギクッ

ww

重いなら、早く帰ろっか。

そうだね!
俺たちは、買い出しが終わって帰るところだった。
その時だ。

莉犬。久しぶり。やっと見つけた。

....えっ?

りけん....?
そこには、りけん。昔の親友がいたのだ。

どうして...りけんが....

りけん?だれ?

こいつは...昔の

元親友。

元親友って....今は?

...そのことについて話に来た。

ここじゃ人が多すぎる。人気のないところで話したいから、こっちに来てくれない?

え..
俺は急すぎて意味がわからなくなっていた。

待って、信用できない。

人気のないところに連れてって、莉犬くんに何するつもり?

え?別に変なことはしないけど。

怪しい...

じゃあ、君たちも来てもらって大丈夫だよ。

え....いいの?

うん。その方が信用してもらえるでしょ?

....分かった。みんなもいい?

いいよー!
そして俺たちは人気の少ないないところに行った。

で....何の用だ?

それは、

お前を、殺すためだ!

っ!!
りけんが殴りかかってきた。俺は一瞬で交わした。

お前!莉犬になにをっ!

やっぱ殺す気だったんだな...

りけん...

僕は...お前を許してない!!

お前のせいで僕はっ...

それにお前、強くなったんだな。

殺し屋の、莉犬。

っ...!どうしてそれをっ...

...僕も、殺し屋になったんだよ。

えっ...?

それで、お前を殺す依頼が来た。ちょうどまた今度殺そうと思ってたしね。いい機会だと思って殺しに来た。

.....

ちょっと待ってよ!二人の間に...何があったの?

....分かった。話してやるよ。
ー6年前ー
俺は、この時、小学校生で、りけんと親友だった。

莉犬〜!!一緒に、遊びに行こ!

うん!行こう!
おい!莉犬!これでも喰らえよ!!
そいつらは、石ころを投げてきた。

いたっ...やめてよー!

ちょっと、
ニコッ

僕の、莉犬に手だすの、やめてくれないかな??
ひ!怪物のりけんだ!逃げろー!
いじめっ子は、逃げていった。

ごめん。りけん。俺のせいでりけんが....

いいのいいの!僕は、莉犬を守りたいだけだからっ!

りけん...ありがとう。
俺とりけんはこの時から、親友だった、
だが、
いじめのターゲットは、りけんに変わってしまった。

りけん...大丈夫?辛かったら、力になるよ.....?

......

りけん...!

うるさい。

えっ....?

莉犬じゃ何も出来ないくせに、助けるとか、力になるとか、身勝手なこと言わないでよ!!

莉犬は、自分が虐められるのが怖いから、何も出来ないんだ!
タッタッ

りけん!
りけんは走って行ってしまった。

りけん...
その日から俺は、りけんと喋らなくなった。
同時に、りけんのいじめは、エスカレートしていった。
そんなある日のことだ、
ザワザワッ

.....人がいっぱいいる...?何事だろ...?
ねぇ...あれ止めた方が良くない...?
だれか、先生呼んできて!

えっ...
そこには

っ...

りけん!?
血だらけのりけんがいたのだ。
あはは!お前弱いな!

くっ...

りけっ...
俺は助けに行こうとした。
その時だ。

莉犬じゃ何も出来ないくせに、助けるとか、力になるとか、身勝手なこと言わないでよ!!

っ...!
りけんの言葉が、頭をよぎった。

(助けたいのに....助けたいのにっ..)

(足が...震えて動かない...)

(また、なんかりけんにいわれたら...俺は...)

(...ごめん....ごめんなさいっ...りけん..!)
俺は黙ってそこからりけんを見て心配することしか出来なかった。

って事があったんだ。

そんな事が...

僕は、莉犬が助けに来てくれるって....信じてたのに!!

だから...ここでりいぬを殺すんだァァ!!

莉犬くん!
りけんは、刃物を持って襲ってきた。

りけん!

えっ...
俺はりけんに、ハグをした。

ごめん...あの時、助けられなくて...

けど、今は違う。

今度は絶対に、りけんを、守るから....!

莉犬....
ポロボロッ

本当はずっと....莉犬に謝りたかったんだ..

あの時はごめんって....

...りけん。
おれはずっとりけんを抱きしめていた、

まぁ....これで一件落着かな。

(....もうすぐだな。)

(僕達が、殺し合いをするのが。)
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編集部コメント
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