莉犬視点
俺たちは、買い出しが終わって帰るところだった。
その時だ。
そこには、りけん。昔の親友がいたのだ。
俺は急すぎて意味がわからなくなっていた。
そして俺たちは人気の少ないないところに行った。
りけんが殴りかかってきた。俺は一瞬で交わした。
ー6年前ー
俺は、この時、小学校生で、りけんと親友だった。
そいつらは、石ころを投げてきた。
ニコッ
いじめっ子は、逃げていった。
俺とりけんはこの時から、親友だった、
だが、
いじめのターゲットは、りけんに変わってしまった。
タッタッ
りけんは走って行ってしまった。
その日から俺は、りけんと喋らなくなった。
同時に、りけんのいじめは、エスカレートしていった。
そんなある日のことだ、
ザワザワッ
そこには
血だらけのりけんがいたのだ。
俺は助けに行こうとした。
その時だ。
りけんの言葉が、頭をよぎった。
俺は黙ってそこからりけんを見て心配することしか出来なかった。
りけんは、刃物を持って襲ってきた。
俺はりけんに、ハグをした。
ポロボロッ
おれはずっとりけんを抱きしめていた、


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。