第39話

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2024/02/15 08:45 更新
莉犬視点
ころん
ころん
やっと買い出し終わった...
さとみ
さとみ
荷物重い....
ジェル
ジェル
いや、さとみがお菓子大量に入れるからやろw
さとみ
さとみ
ギクッ
ななもり
ななもり
ww
莉犬
莉犬
重いなら、早く帰ろっか。
さとみ
さとみ
そうだね!
俺たちは、買い出しが終わって帰るところだった。
その時だ。































りけん
りけん
莉犬。久しぶり。やっと見つけた。
莉犬
莉犬
....えっ?
莉犬
莉犬
りけん....?
そこには、りけん。昔の親友がいたのだ。
莉犬
莉犬
どうして...りけんが....
ななもり
ななもり
りけん?だれ?
莉犬
莉犬
こいつは...昔の
りけん
りけん
元親友。
さとみ
さとみ
元親友って....今は?
りけん
りけん
...そのことについて話に来た。
りけん
りけん
ここじゃ人が多すぎる。人気のないところで話したいから、こっちに来てくれない?
莉犬
莉犬
え..
俺は急すぎて意味がわからなくなっていた。
ころん
ころん
待って、信用できない。
ころん
ころん
人気のないところに連れてって、莉犬くんに何するつもり?
りけん
りけん
え?別に変なことはしないけど。
ころん
ころん
怪しい...
りけん
りけん
じゃあ、君たちも来てもらって大丈夫だよ。
ジェル
ジェル
え....いいの?
りけん
りけん
うん。その方が信用してもらえるでしょ?
莉犬
莉犬
....分かった。みんなもいい?
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
いいよー!
そして俺たちは人気の少ないないところに行った。
莉犬
莉犬
で....何の用だ?
りけん
りけん
それは、



























りけん
りけん
お前を、殺すためだ!
莉犬
莉犬
っ!!
















りけんが殴りかかってきた。俺は一瞬で交わした。
ジェル
ジェル
お前!莉犬になにをっ!
ころん
ころん
やっぱ殺す気だったんだな...
莉犬
莉犬
りけん...
りけん
りけん
僕は...お前を許してない!!
りけん
りけん
お前のせいで僕はっ...
りけん
りけん
それにお前、強くなったんだな。














りけん
りけん
殺し屋の、莉犬。
莉犬
莉犬
っ...!どうしてそれをっ...
りけん
りけん
...僕も、殺し屋になったんだよ。
莉犬
莉犬
えっ...?
りけん
りけん
それで、お前を殺す依頼が来た。ちょうどまた今度殺そうと思ってたしね。いい機会だと思って殺しに来た。
莉犬
莉犬
.....
ななもり
ななもり
ちょっと待ってよ!二人の間に...何があったの?
りけん
りけん
....分かった。話してやるよ。
ー6年前ー
俺は、この時、小学校生で、りけんと親友だった。
りけん
りけん
莉犬〜!!一緒に、遊びに行こ!
莉犬
莉犬
うん!行こう!
モブ
おい!莉犬!これでも喰らえよ!!
そいつらは、石ころを投げてきた。
莉犬
莉犬
いたっ...やめてよー!
りけん
りけん
ちょっと、
ニコッ
りけん
りけん
僕の、莉犬に手だすの、やめてくれないかな??
モブ
ひ!怪物のりけんだ!逃げろー!
いじめっ子は、逃げていった。
莉犬
莉犬
ごめん。りけん。俺のせいでりけんが....
りけん
りけん
いいのいいの!僕は、莉犬を守りたいだけだからっ!
莉犬
莉犬
りけん...ありがとう。
俺とりけんはこの時から、親友だった、













だが、












いじめのターゲットは、りけんに変わってしまった。
莉犬
莉犬
りけん...大丈夫?辛かったら、力になるよ.....?
りけん
りけん
......
莉犬
莉犬
りけん...!
りけん
りけん
うるさい。
莉犬
莉犬
えっ....?
りけん
りけん
莉犬じゃ何も出来ないくせに、助けるとか、力になるとか、身勝手なこと言わないでよ!!
りけん
りけん
莉犬は、自分が虐められるのが怖いから、何も出来ないんだ!
タッタッ
莉犬
莉犬
りけん!
りけんは走って行ってしまった。
莉犬
莉犬
りけん...













その日から俺は、りけんと喋らなくなった。













同時に、りけんのいじめは、エスカレートしていった。
そんなある日のことだ、
ザワザワッ
莉犬
莉犬
.....人がいっぱいいる...?何事だろ...?
生徒一同
ねぇ...あれ止めた方が良くない...?
クラス一同
だれか、先生呼んできて!
莉犬
莉犬
えっ...
そこには
りけん
りけん
っ...
莉犬
莉犬
りけん!?
血だらけのりけんがいたのだ。
モブ
あはは!お前弱いな!
りけん
りけん
くっ...
莉犬
莉犬
りけっ...
俺は助けに行こうとした。












その時だ。
りけん
りけん
莉犬じゃ何も出来ないくせに、助けるとか、力になるとか、身勝手なこと言わないでよ!!
莉犬
莉犬
っ...!
りけんの言葉が、頭をよぎった。
莉犬
莉犬
(助けたいのに....助けたいのにっ..)
莉犬
莉犬
(足が...震えて動かない...)
莉犬
莉犬
(また、なんかりけんにいわれたら...俺は...)
莉犬
莉犬
(...ごめん....ごめんなさいっ...りけん..!)
俺は黙ってそこからりけんを見て心配することしか出来なかった。
莉犬
莉犬
って事があったんだ。
ななもり
ななもり
そんな事が...
りけん
りけん
僕は、莉犬が助けに来てくれるって....信じてたのに!!
りけん
りけん
だから...ここでりいぬを殺すんだァァ!!
ころん
ころん
莉犬くん!
りけんは、刃物を持って襲ってきた。
莉犬
莉犬
りけん!
りけん
りけん
えっ...
俺はりけんに、ハグをした。
莉犬
莉犬
ごめん...あの時、助けられなくて...
莉犬
莉犬
けど、今は違う。
莉犬
莉犬
今度は絶対に、りけんを、守るから....!
りけん
りけん
莉犬....
ポロボロッ
りけん
りけん
本当はずっと....莉犬に謝りたかったんだ..
りけん
りけん
あの時はごめんって....
莉犬
莉犬
...りけん。
おれはずっとりけんを抱きしめていた、
ころん
ころん
まぁ....これで一件落着かな。
ころん
ころん
(....もうすぐだな。)
ころん
ころん
(僕達が、殺し合いをするのが。)

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