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第1話

Prologue
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2025/10/19 04:49 更新
学校の屋上で1人の青年が塀を乗り越えて、屋上の縁ギリギリに立っている。夜でもなっているセミの声は9月にも関わらず元気に鳴いている
なのに、青年は制服は長袖で腕がめくってある服装をしている。その腕には痣や瘡蓋、切り傷や刺し傷まである
この青年の名前は、柴裕翔しばゆうと
裕翔は生まれてきてずっと虐待を絶えてきた。だが、裕翔は人と関わったり、熱心に何かをするのが苦手で好むということがわからずにこの16年間生きてきた
なのに、誰も助けてはくれず…逆にいじめられるという最悪の方向へと進んだ。
こんな裕翔にも友達はいて、小学校からの幼馴染2人と中学校からの友達3人だ
友達のことも裕翔は一瞬考えた
けど、本当に友達だったのか……。もしかしたら、騙されていたんじゃないかと疑いの目をしてしまい。挙げ句の果てには好きな人さえも裏切られると思ってしまった
🈂️_Syo
これで、やっと死ねるのに…。僕は何を躊躇ためらってるんやろ
独特な関西弁が当たりを響かせる。裕翔はまだこのとき気づいてもいなかった
1人の青年が階段を駆け上り…後追い自殺をすることを
裕翔はそのことを知らぬまま、一歩踏み出して…宙へと舞った。その時の裕翔の目には涙が溢れていて目の前に映る一つの流れ星は裕翔と共に消えていった
エル
エル
すいません。主の代理から来ました。エルです…まだ、500字しか書けてないし、色々あるんですけど…まぁ、Prologueだしね
エル
エル
って言ってる
エル
エル
今回挑戦するのは翔くんが主人公の転生物語です!応援してくれると頑張って続き描きます
エル
エル
書き方変えたらしい
エル
エル
………1人って虚し
エル
エル
おつえる

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