第八話:2022=ネクスト・ロワイヤル
あらすじ、、、、
あくあ「読者の皆さんこんにちは、湊あくあです」
あくあ「前回のお話は見てくれましたか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ「そして今回はあの狐の仮面ライダーの世界へそして半鬼様と出会う?ことになります」
「???」の世界
アヤカシ達は深い森の中に出る。
アヤカシ「わぁ!?」
あくはるシオ「キャァ!?」
アヤカシ「大丈夫!?」
アヤカシは春香、あくあ、シオンに駆け寄る。
春香「な、何とか、、、、」
シオン「シオンも、、、、」
あくあ「わ、私もです、、、、」
アヤカシ「ここは何処だろ?」
あくあ「今調べます」
あくあはタブレットを開く。
その時だった、、、、
ジャマト「ジャー!ジャー!」
謎の怪人が現れた。そしてその後ろから白い狐のシャドウライダーが現れた。
あくシオ「!?」
アヤカシ「何此奴ら!?」
春香「半鬼!彼奴って!」
アヤカシ「シャドウライダーだ!?」
あくあ「白い狐のシャドウライダーだ!?」
シャドウギーツ「ギャァァァァァ!」
シャドウギーツはアヤカシに襲い掛かる。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシはパンチを入れシャドウギーツを吹き飛ばす。それと同時にホロカード(アヤカシブレイド)を横のカードスロットに装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
レバーを展開する。
〈アヤカシブレイド!〉
アヤカシブレイドが召喚される。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシブレイドで斬り付ける。
シャドウギーツ「ギャァ!?」
シャドウギーツは後退る。
ジャマト「ジャー!ジャー!」
ジャマト「ジャー!ジャー!」
あくシオ「ッ!?」
ジャマトがあくあとシオンに襲い掛かる。
アヤカシ「あくあ、シオン!?」
〈ウィッチドライバー!〉
ウィッチドライバーを装着しホロカード(ウィッチ)を装填する。
〈ウィッチ!ライド!〉
春香「変身!」
レバーを引く。
〈ウィッチ!タイム!〉
〈仮面ライダーウィッチ!〉
ウィッチ「ハァ!」
ジャマト「ジャー!?ジャー!?」
ジャマト「ジャー!?ジャー!?」
ジャマト2体は爆散する。
その時だった、、、、
???「変身!」
〈DUALON ZOMBIE&NINJA!READY FIGHT!〉
ウィーペラZNF「ハァ!」
毒蛇のような仮面ライダーが割って入りゾンビブレイカーでジャマトを切り裂く。
ジャマト「ジャー!?ジャー!?」
ジャマトは爆散する。
ウィッチ「誰!?」
ウィーペラZNF「僕?僕は仮面ライダーウィーペラだよ!」
毒蛇のような仮面ライダーは仮面ライダーウィーペラと名乗る。
アヤカシ「何か助っ人来た!」
ウィッチ「た、助かった。って半鬼前前!」
シャドウギーツ「ギャァァァァァ!」
アヤカシ「わぁ!?」
シャドウギーツの拳を交わす。
ウィッチ「大丈夫!?」
アヤカシ「何とか!」
アヤカシは手を地面に当て蹴りを放つ。
アヤカシ「ハァ!」
シャドウギーツ「ギャァ!?」
シャドウギーツは後退る。
アヤカシ「これで終わりだよ!」
レバーを閉じる。
〈アヤカシ!チャージ!〉
レバーを再度展開する。
〈アヤカシ!ストライク!〉
地面を蹴り構える。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシはライダーキックを放つ。
シャドウギーツ「ガァァァァァ!」
シャドウギーツは貫かれた。
シャドウギーツ「ギャァ!?」
シャドウギーツは後退り背を向け逃走した。
アヤカシ「あ、待って!」
しかし
ジャマト「ジャー!ジャー!」
ジャマト達が行く手を阻む。
アヤカシ「退けよ!もー!」
アヤカシはジャマト達を蹴り飛ばす。
ウィーペラZNF「ここは一時撤退だ!」
ウィーペラZNFはゾンビブレイカーを地面に突き刺し引き摺る。
廃工場、、、、
半鬼「貴方は一体?」
???「俺か?ナルガまたの名を仮面ライダーウィーペラだ」
男はナルガ/仮面ライダーウィーペラと名乗る。
春香「ナルガさんでいいのかな?」
ナルガ「あぁ、、、、」
ナルガはクイッと眼鏡を上げる。
半鬼「よろしくお願いします」
ナルガ「こちらこそ、そういえば君達は“デザイアグランプリ”の参加者なのかな?」
はんあくはるシオ「デザイアグランプリ?」
ナルガ「知らないのかい?」
ナルガ「デザイアグランプリってのは、簡単に言えば願いを叶える為のバトルロワイヤルだね」
半鬼「え、殺し合いってことですか?」
ナルガ「いやいや違うよ、倒すのさっきの怪人“ジャマト”さ、、、、」
あくあ「“ジャマト”ってことはここは仮面ライダーギーツの世界ですか!?」
シオン「仮面ライダーギーツって何?」
あくあ「なんて言えばいいですかね」
ナルガ「一ついいかい?仮面ライダーギーツって何だ?そんな仮面ライダーがデザイアグランプリに参加していないよ?」
あくあ「え、、、、?」
あくあは口を閉ざす。
あくあ(どういうことなの、、、、?仮面ライダーギーツが参加していないの?)
ナルガ「まぁいい、運営に見つかったら面倒くさいな」
ナルガ「外まで案内するよ」
春香「いいですか!?」
ナルガ「あぁ、、、、」
あくあ「あ、ありがとうございます!」
あくあは深々と頭を下げる。
ナルガ「いいよ、いいよ。着いてきてくれ」
ナルガは歩み始める。
半鬼「あ、ちょっと待ってください!」
街、、、、
ナルガ「着いたよ?」
シオン「ありがとうございます!」
春香「助かりました!」
春香とシオンは一礼する。
半鬼「あくあ、大丈夫?」
あくあ「、、、、」プルプル
あくあ「す、すいません、ちょっとお花摘みに」
半鬼「うん、分かった」
あくあ「ありがとうございます、半鬼様、、、、」
あくあは走り去る。
ナルガ「、、、、」
ナルガはそれを怪しく見つめていた、、、、
ナルガ「では私はこれで、、、、」
ナルガは立ち去った。
あくあ「な、何とかセーフでした、、、、」
あくあは手を拭きながら呟く。
その時だった、、、、
シャドウギーツ「ギャァァァァァ!」
あくあ「シャドウギーツ!?」
ナルガ「そこまでだ、、、、」
デザイアドライバーを装着したナルガが現れた。
シャドウギーツ「ギャァァァァァ!」
〈SET!〉
ナルガはゾンビバックルとニンジャバックルをセットする。
ナルガ「変身、、、、」
次の瞬間、ナルガはニヤリと笑いながら呟く。
〈DUALON ZOMBIE&NINJA!READY FIGHT!〉
ナルガは仮面ライダードューペラ ゾンビニンジャフォームへと変身する。そしてあくあに振り返る。
あくあ「な、何ですか、、、、?」
ドューペラZNF「このシャドウギーツって奴を守れてって運営から指令されててな、、、、」
ドューペラZNFはあくあに襲い掛かる。
あくあ「ッ!?」
あくあは体を反らして攻撃を避けタブレットを銃に変化させ銃撃する。
ドューペラZNF「効かねえな、そんな物!」
ドューペラZNFはあくあの腹を殴る。
それと同時にあくあのタブレットが地面に落ちる。
あくあ「ッ!?」
その瞬間あくあは気を失い倒れる。
ドューペラZNF「此奴も連れていくか、、、、」
ドューペラZNFはあくあを担ぎシャドウギーツを引き連れ姿を消した。
半鬼「お~い!あくあ何処行ったの!」
半鬼が入れ違いになるように追い付く。
春香「何処に行ったのかな?」
シオン「ちょっと飛んで調べる?」
半鬼「そうしようか!」
春香「ねぇ半鬼、これってさ、、、、」
春香があくあのタブレットを拾い上げる。
半鬼「あくあのタブレット、、、、」
シオン「あくあちゃんに何かあったのかな!?」
春香「とにかく早く辺りを探そう!」
半鬼「うん!」
半鬼、春香、シオンは辺りの探索を始める。
廃地下鉄、、、、
あくあ「ん、、、、?」
あくあは目を覚ます。
あくあ(体が動かない!?何で!?)
あくあは気が付く。手足を縛られ口にはガムテープが張られていた。
そして目の前にはナルガ以外に1人の女性が立っていた。
クエンチ「久しぶり、あくあちゃん?」
クエンチはニヤニヤと笑いながらあくあの顔をそっと撫でる。
あくあ「むぅ!」
あくあは体を動かし抵抗しようとするが全く動かない。
クエンチ「無駄無駄、体は動かないわよ、、、、」
クエンチはニヤニヤと笑いながら言い放つ。
ナルガ「君は人質だよ、、、、」
クエンチ「まぁもう一人捕まえてきて欲しいわね?」
ナルガ「もう一人?まぁいいけど?」
ナルガはその場を去る。
クエンチ「さあて、どうしようかしら?」
クエンチはニヤリと笑いまたあくあの顔をそっと撫でる。
あくあ「むぅ!」ナミダメ(た、助けて、半鬼様!)
シオン「お~い!あくあちゃん何処!」
シオン「返事して~!」
シオンは森の中を歩いていた。
その時だった、、、、
ナルガ「また会ったね、シオンさん?」
ナルガが現れた。
シオン「ナルガさん!?って名前いいましたっけ?」
ナルガ「いいや、言っていないよ、、、、」
シオン「じゃあ、何で名前を知っ、ムグッ!?」
ナルガが突然シオンの口を押さえる。
ナルガ「ちょっと寝ていてね?」
シオン「むぅ、、、、」
シオンは気を失う。ナルガはシオンを抱き抱え姿を消した。
廃地下鉄、、、、
ドサッ
ナルガは気を失ったシオンを地面に落とし手足を縛り口をガムテープで塞ぐ。
クエンチ「ご苦労様、ナルガさん」
シャドウギーツ「、、、、」
クエンチ「はい、これを、、、、」
クエンチは新たなバックルを手渡す。
ナルガ「ありがとさん、、、、」
ナルガはバックルを受け取る。
あくあ「むぅ!」(シオンさん!?)
シオン「、、、、」
つづく、、、、
次回!!
「第九話:2026=ハイライト・オブ・アヤカシ」











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。