第3話

屍先輩が来る!?の段
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2026/03/14 09:30 更新
〜ある日の午後の忍術学園〜
食満留三郎
今日こそ予算を上げてもらうぞ 文次郎
潮江文次郎
誰が予算を上げるかっ
ガヤガヤドタバタ
立花仙蔵
はぁ、またお前たちか
七松小平太
元気そうだな そうだ私も混ざるか
中在家長次
もそ(やめてやれ)
いつもと変わらない日常
のはずだった・・・
善法寺伊作
お〜い皆んな! 緊急事態だ!
立花仙蔵
どうした、伊作
善法寺伊作
ハァハァ・・・
屍先輩が・・・屍 暁明先輩が来る!
六年生(−伊作)
はぁ!?
いつのまにか、犬猿の二人の喧嘩も止まってます
食満留三郎
伊作、それは本当か!?
善法寺伊作
うん 学園長先生のところに手紙が届いていて・・・
〜手紙の中身〜
拝啓、学園長先生へ
只今、長期にわたる任務が終わったので、久しぶりに学園に寄らせていただきます。
任務で、とても素晴らしいものが手に入ったので、それも持ち寄らせていただきます。
新しい一年生や後輩に会えることをとても楽しみにしております。
一週間ほど滞在させていただく予定ですので、ぜひよろしくお願いします。
         屍 暁明
食満留三郎
それはまずいな・・・ あの先輩でいう素晴らしいものって・・・
屍 暁明
屍 暁明
ねぇ、何がまずいの? 留三郎くんっ
六年生全員
うわっ!?
長髪を後ろで一つに結っている男が六年生達の後ろに突如現れた
屍 暁明
屍 暁明
『うわっ!?』って言わないでよねぇ〜
善法寺伊作
すみません、屍先輩 もう、学園長先生のところには行かれたんですか?
屍 暁明
屍 暁明
うん 行ったよ〜 でも戦利品を見せたらちょっと、ひかれちゃった
なんでだろう?
これ綺麗でしょ
屍暁明が出したものは、明らか室町時代には絶対ない、不思議な液体が入ったボトルでその中には眼球が一つ入っている
善法寺伊作
うわぁ・・・いつ見ても凄いですね・・・
先輩のコレクション・・・
屍 暁明
屍 暁明
でしょ! まぁ、学園には一週間はいる許可もらったし、改めてよろしくねぇ〜
六年生全員
(よし、一週間は絶対に怪我をしないように頑張ろう・・・)
これは、六年生の心が一つになった瞬間であった
メンタルが豆腐な主
ということで、今回はここまでです
キャラ崩壊、凄くてすみません
というか、まだ、オリ忍暁明くんしか出してないのですが・・・
ちなみに屍 暁明と書いて「かばね あきら」って読みます(読ませます)
暁明くん、結構設定ヤバい子ですみません
もうほんっとすみませんしか無いです
また機会(続き)があれば会いましょう

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