第26話

# _ 24
161
2026/02/16 10:57 更新

  rm _ 📱 side

rm .
は 、なに言ってんの?w

さっきから 意味不明なことを俺に発する 、この 銀髪 。


はっきり言ってうざい 。早くその口を閉じてやりたい 。



だけれど 、そうナイフを握り締める度に 、

たまらなく 胸が締め付けられる 。


どいつもこいつも意味が分からない 。面倒 。死ねば良いのに 。

rm .
死ねよ … っ 、

何で手動かねぇんだよ 。可笑しいだろ 。

… 早く死んで欲しいのに 。殺したいのに 。



そんな考えに脳が支配されていた時 。

今の俺は一番望んでいなかった 、最悪の知らせが届いた 。





「 syuuto0 は復活した 」

kz .
っsyu … 、!

めんどくさ 。


また殺さねぇといけねぇの ?



仲間の復活を喜ぶ彼に 、ナイフを向けた 。

rm .
お前は用済みなんじゃね?笑

どっちにしろ殺す予定なんだよ 。


何故か震える手でナイフを振り上げた途端 、

俺の隣へと砂埃が舞った 。

kz .
は … っ 、?








  kz _ 🌸 side


輝きが消え 、闇へと染まった 彼の瞳からの 、

あまりにも 冷酷な視線が俺を突き刺す 。



この状況からどう逃げようか 。もうそんな事しか考えられなかった 。

ただ 、ただ 。大好きな仲間からの 侮辱を受けたくなかったから 。

rm .
死ねよ … っ 、

それは 、何処か苦しそうにも感じた 。



彼に追い詰められるばかりで 、何も発せなかった その時 。


暗闇へ一条の光が差し込むような 、そんな知らせが映された 。




「 syuuto0 は復活した 」

kz .
っsyu … 、!

生き返った 。戻って来た 。syuは生きてる 。


肩の荷は下りたものの 、まだ目の前の問題に手が届いていない 。



そう喜びに包まれるのも束の間 、ナイフの尖った先端は俺に向けられた 。

rm .
お前は用済みなんじゃね?笑

確かに 。正直言えば死んでしまいたい 。でも 、syuと合流せねば 。

とにかく 、何よりも 。彼という仲間 からの言葉に締め付けられていたから 。





まぁ 、そんなの理由になんねぇのかな 笑







遂に彼がナイフを振り上げた途端 、彼の隣へ黒いものが飛んで来た 。



kz .
は … っ 、?
人喰いfu
ナに手コずッテンだヨ
rm .
ぁごめん … っ 、

意味が分からない 。こういうのを理解不能 … なんて言うのだろうか 。


だって 、fuに操られているはずの rm 。

rmを操っているのなら 、その時にfuは居ないはず 。


なのに 、なのにfuはrmと並んでいる 。幻覚じゃない 。

何故 。rmは操られていないのだろうか 。



これは 、全て自分の意思なのだろうか 。

kz .
(そんな訳ない … よな 、)

だとしたら 、今までに無いスキルがfuに追加されている可能性は ?


それだと 、fuに操られていなくとも 、

rmがこのような行動を起こしている事に納得できる 。

人喰いfu
俺ガ殺スかラ
rm .
… わかった 、

syuが生き返ったのなら俺も生き返るだろう 。


だけれど 、syuが居ない間に 俺が感じた苦しみを 、

syuにも味あわせる訳にはいかない 。




今できる最大限の事を頭に張り巡らせていた 、その瞬間 。


俺の目の前へ 、光る物体が落ちて来た 。



kz .
… ないす 、笑



























他の小説の更新に追われ 、またまた遅れてしまいました 🙏🏻
まだ少し遅れる期間が続くと思いますが 、これからも読んでくださると .
今回も rm彡 と kz彡 メインでしたね .
ご武運を祈ります 、では .

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