あの後結局解散して俺はものすごく考えてる
黒の陰団は総数1万人ぐらいの集団だ
大半は能力もない半グレ集団の集まりだけど
問題は幹部クラスの人間はその中でも能力異質な能力が多い
それこそ伊右衛門と戦ったやつは多分幹部クラスの
やつだろう
多分実力はめめさん≦幹部クラス≦俺≦伊右衛門=ガンマス
やはり…問題は…それ以外の人だ…
それ以外の人は多分タイマンで負ける
問題点は2つ
・人数
・幹部クラスと対峙した時の戦い
そして何より…
学校の奴らは…めめさんたちのクラスを嫌ってる奴らが多いですね…
どうしたらいいんだろう…
あ〜俺はどうしたらいいんだろう…
こうひとりで屋上に引きこもってるのもあんまし良くないな
どうするかな……本当に…
1回…散歩するかな…
面倒くさいし飛び降りよう
ドン!
10秒前にいた屋上に結局戻ってきた
図星を突かれすぎていたい…
うぁ…意識が…
どうするべきだろうなのか…
俺は…どうしたらいいんだろうか…
…………
もういいや…
………助けてもらおう…
そうしよう…
最近は少し寒くて朝の4時でも暗い
起き上がると袋があった…
「わたす達は力になります!お気楽に声かけてください!
喉に優しいキャンディーあげますね!」by茶子
その置き手紙とキャンディーがあった
口の中にコロコロする感覚……いいな〜
………なんか…落ち着いたな…
この心の温かさ…ずっと続けばいいな
お久しぶりです
少しの間休暇もらったんですけど
テスト…頭悪いなりに頑張り…
後攻も確定してる状況になりました
大変迷惑かけました…!
ぜひ感想をコメントで書いてください
それでは〜

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!