夏風が出してきた人員不足の問題…それをどうするのか
答えは学校の人間計378人を仲間に付けることにした
1万人VS378人でどうするんだ…って思うけど…頭を使って戦えばなんとかなるというのを考える…っと言ってたけど
わかるだろうか…
あいつ…こっちでは有名になりすぎてる
悪い意味で
おー!
意見がある程度固まったので夏風さんと陽菜ちゃんで一度校長に相談しました
内容は
明日の全校集会で黒の陰団についての話
近頃そいつらが戦いを仕掛ける
そして協力してほしい
この3つです
校長には「検討を祈る」と言われたけど…
私にはむずい
けどその分
しっかり夏風さんの力を借りて味方になれるように頑張ろ
………強くなりたいな
強く…なりたい
そして翌日になり…めめさんは演説することになった。
見えないところに夏風さんと…俺とイエモンがいることになってるけど…
とにかくぶっつけ本番だ!
だんだん夏風の殺気がなくなっていると同時に…生徒たちの殺気が増えてくる…
波動で見えてしまう…めめさんの時は少し魔力の中心核が小さくなっててたのに…
……多分みんな思ってる…「全員で殺せる」と
あいつなりの頑張り…そして不格好でもわかるSOSをしてる
ほんとに助けてほしいって思ってる
俺は…助けてやりたいよ…
けど…
そういうとガンマスさんは戦闘態勢に入ってた
明らかに分かる…「殺気」がにじみ出てる…
絶対に殺す、絶対に殺す、絶対に殺す、そういう雰囲気というのが…
みんなの頭の上を死龍に回ってもらう。
みんなそれでも認めたくないようだ
あなたが…強い
その事実を受け取りたくないようだ…
そういうと彼は…化け物みたいな量の魔力をみんなの前で出して…めちゃくちゃ威嚇した
ビビりまくってしまい…何も言えない…この場の全員
……ガンマスさん…
明るくなったね


































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!