第37話

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2021/05/13 08:11 更新
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DOYUN
DOYUN
連絡先くらい教えてやればいいのに



ドアによりかかって面白そうにニヤニヤしながら言うドユン。





(なまえ)
あなた
面白がってるでしょ..



あたり。なんて言いながら歩いてくる。



DOYUN
DOYUN
お前に代表から伝言。
有給取れってさ
(なまえ)
あなた
有給??
この前少し休んだけど..
DOYUN
DOYUN
本当はまだ安静にしてもらいたいみたいだぜ。
DOYUN
DOYUN
無理やりにでも取らせなさいってさ
(なまえ)
あなた
代表もここまで来ると私の保護者みたいねㅋ
DOYUN
DOYUN
俺もそれは思うㅋ



ふふふ っと笑っていると突き刺す痛いくらいの視線、




JIMIN
JIMIN
ふ~~~~~ん。
V
V
へ~~~~~~~~~。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
は~~~~~~~~~ん。
JIN
JIN
や~~~~~~~~。
(なまえ)
あなた
..................。
DOYUN
DOYUN
あっ、おいっ、ちょ、なんだy..バタンッ


無言でドユンを外に出すホソクさんとテヒョンさん。



それを、子を見守るような顔で見ているナムジュンさんに、



相変わらずの真顔なユンギさん。






JUNGKOOK
JUNGKOOK
ヌナ..
(なまえ)
あなた
は、はいっ
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ここ座って
楽屋にある無駄に大きいソファの真ん中をポンポンして呼ぶジョングクさん



大人しく座ると、





即座に、横からハグをしてくる。



だと思った..大体想像は付いてたけどやっぱりだったか..










JUNGKOOK
JUNGKOOK
連絡先がダメならこれくらいは許されますよねっ、?♡ヌナ?ㅋ



か、かわっ、、、、いい、、、




JIMIN
JIMIN
あーーーー!!!!マンネ!!!!
ずるい!!
V
V
すぐにハグされるヌナもヌナですよ!!
油断しちゃいけません!!
(なまえ)
あなた
ええ、、そんなぁ、、
RM
RM
はい。お前たち今日はそこまで。
そろそろメイクのお時間だぞ~~
かっこよくしてもらおうね~~~~




や~~~~だ~~~~~~なんて言いながら連行されていった。








こっそり楽屋から抜け出し、








乾いた喉を潤すために自販機に足を進めた。















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