五条 side
結局俺はあなたを守れなかった。
いつも口だけだ。
どうしてこんなにも愛おしい人が
こんな酷い目に合わなければいけないのか?
ずっとそう考えてしまう。
俺はあなたを傷つけるやつは絶対に許さない。
もう絶対あんな涙は流させない。
それから数日後、俺宛に手紙が来た。
明日、午前3時。
お前の愛しき想う人間を連れて向かう。
これは決闘だ。必ず1人で来い。
この私をガッカリさせるなよ。五条悟。
場所は 東京都 ×× 神社近くの森だ。
来なければこの女の命は無いと思え。
2人はため息をしてこう言った。
そして 明日。ついにこの日が来た。
そう声を掛けてきた人物は仮面を付けて
白く長いローブに深くフードを被っている。
不気味な見た目だな。
そう言って何かのタブレットを取り出して
あなたが血だらけで拘束されている写真を
俺に見せつけてくる。
…見るだけで腸が煮えくり返る。
無下限呪術を常時使いながら
相手の行動を探りつつ、攻撃をする。
俺の攻撃は当たっているが、ダメージが
そこまで負っているようには見えない。
相手はかなりの強敵で結構手強いみたいだ。
そして数時間の激闘の末、決着がついた。
ゴフッ
こうして教えてもらった小屋へと
急いで向かった。
どうか生きていてくれ…
#63話でした!
皆さん本当にお久しぶりです!!!😭
またまた随分と期間が空いてしまったせいで
もはや内容が思い出せず50話辺りから全て
自分で読み直すはめに…😇💦
2ヶ月の間にアプリ内のお知らせで
たくさんお気に入りやコメントの通知が来ていて
すごく嬉しいです😭💖
皆さんのコメントは全て読ませていただいてます!コメ返は多忙というのもあって最近全然出来ていないのですが…🙇🏻♀️🌀
本当に本当に!!みなさん温かいコメントたくさんありがとうございます!😭💗
久しぶりに小説を書いたせいで内容も書き方も
忘れてしまいました👉🏻👈🏻
まだまだ未熟者ですが、これからも読んで頂けたら嬉しいです~!🙌🏻✨️
ここだけの話、あと10話以内には完結してしまいそうです🤫💭
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。