《朝》
やばーい遅刻!!
(走ったら間に合うはず…)
ドンッ(誰かとぶつかる音)
あ、ごめんなさい!!
チッどこ見てんだヨ!
(こっちは彼女に振られた
ばっかりだってのに…)
イライラするから
性格が反転する妖術でもくらえ!
え
うわっ何するんですか!!
心が2つある〜〜
警察だ!!何やってるんだ!
ちィィ やべえ警察だ
オイラは逃げるぜどこまでも
すってんころりん
なんでこんな所に氷張ってんだよォ
《逮捕後》
大丈夫?
さっきのやつはもう捕まったからね
ありがとうございます!
全然大丈夫です!!!
…今のところ何もないです!!(フラグ)
良かった…!
あれ、君はたしかたかはし君の…
あなたの名字ちゃんだっけ
…え?会ったことありますか?
あ、この姿じゃ分からないか
警察官の姿からたかはし明の姿へと変わる
あ!!!!!!!
あのドッペルゲンガーさん!?
(警察の人だったんだ…!)
あれ、ところで今日学校じゃ
あああああ!
遅刻しそうなの忘れてました!!!
山崎さん!
助けてくれてありがとうございましたーーーーー
いっきます!!!
はーい気をつけてね!
(さて、さっき捕まえたやつに
色々話聞かなきゃな…)
(ん…?)
僕、あなたの名字ちゃんに
名前教えたっけ…?
《次回へ続く→→→》
いいねして作者を応援しましょう!
「たかはし明」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
関連するスポットライト小説
- ファンタジー

いつも一人の男の子はたかはし兄弟の末っ子でした!
たかはし兄弟には末っ子がいました
favorite 4,582grade 469update 2025/08/15 - 恋愛

純粋無垢ちゃん“性教育”されるようです
え、子供って結婚して手を繋いだら、コウノトリがキャベツ畑に運んでくるんじゃないんですか…?
favorite 13,533grade 1,080update 2025/06/29 - 青春・学園

学園長の養子は愛想が良いようで
🎭「いい加減にしませんか?あなた何回晴明君の二次被害受けてるんですか…」 🌸「いや、それ私悪くないって、」 ☀️「🌸さん!僕今日は学園破壊しませんでしたよ!!」 🌸「壊さないのが普通なの!!そのアホ毛鉄でできてるわけ!?」 🐦⬛「🌸、あっちゃんのとこじゃなくて烏天狗団に入りなよ〜♪」 🌸「遠慮するねー」 💉「🌸ちゃ〜ん♡僕、狗神って初めて見たんだけど、ちょぉっとだけ解剖して中診せてほし─」 🌸「変な色の注射器構えながら言うことじゃないでしょ!!?」 🦐「…君ってさぁ、ほんとに妖怪?」 🌸「えっと、妖怪だよ…?」
favorite 854grade 159update 2026/04/22 - 恋愛

たかはし兄弟の妹
「え、私?たかはし明とたかはし暗の妹だよ」 「ちょ、お兄ちゃん!?」 「あーぁ...いつもこうなんだから」 「覚悟はあるよ」 たかはし兄弟の妹 この作品にマッドなたかはし明はいません
favorite 266grade 79update 2026/03/26
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト






編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。