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第2話

🐈‍⬛ 1
397
2023/11/29 13:00 更新




時は二年前。





上司のセクハラに毎日悩まされ、

怖いが辞めようかと思っていたが

踏ん切りが付かず、、











毎晩うなされ、寝不足気味で

夜の街をフラフラ歩いていた頃。






自分に声をかけてくれた天使がいた。






白崎
大丈夫ですか?
あなた
、、えっ?
白崎
フラフラしているように見えたので、
あなた
ありがとうございます
あなた
寝不足なだけなので




白崎
なにか分けがあるなら話聞きますよ


あなた
え、





この人はなんでそんなに優しいのだろう




少し、ほんの少しだけ

話したいと思った。





あなた
聞いてくれますか?
白崎
はい
あなた
ここ1年上司からのセクハラが酷くて
あなた
辞めたいんですけど、怖くて

白崎
なるほど
あなた
辞めても、転職先がすぐ見つかるわけもないですし



白崎
俺の会社来ますか?


あなた
いいんですか!?
あなた
ちなみにどう言ったご職業…名刺渡しますね
白崎
どうも、俺も渡しときますね




あなた
…頑張ります、私あなたの部下になりたいです


白崎
待ってますね





それから数ヶ月もしないうちに、私は白崎さんの会社に入社することになる。

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