着替えてる最中に梅雨ちゃん達女子と仲良くなれて嬉しかった。勿論、お兄ちゃんの事も質問攻めされたけど、お兄ちゃんだってちゃんと言えて、なんだぁー。って言われた。なんて思いながらグラウンドに向かっていると、見覚えのあるふわふわの髪の毛の人が目の前を歩いていた
そう言うと手を伸ばして来たから、握手をして
そう言って顔を近づけてくる、上鳴くん、ちかい、
そう言うと私たちの間に入ってきた、かっちゃん
かっちゃんに冷たくされたことにショックを受けた私は上鳴くん達を置いてお兄ちゃんとグラウンドまで向かった
そんな声がむしろから聞こえてくるが無視して私は進んだ
なんて会話をしていると集合場所につき授業が始まった
個性ありの体力テストをするらしい。私には余裕だ
50m走は私の風を使って、握力では岩を使いたいけど、表向きの個性上使えないから、上手いことやっとく。次の立ち幅跳びでは、また風を使って遠くまで飛ぶ。反復横跳びは雪を使って凍らせ滑れるようにした。そして最後のボール投げは、木の力を使えば早いが、そうとは行かないため、また風を使い♾をたたき出した。
次にお兄ちゃんの番が来た、お兄ちゃんは指を負傷していた、あの力100%使うとダメなのか?生まれたばかりの個性とか言ってたけど絶対裏があるよなって思いながらも、体力テストの結果を待った
体力テストも終わり、教室に帰っていると
なんて話してると急にかっちゃんが腕を掴んできた
かっちゃんは冷たく上鳴くんにそう言い放つと私の手首を掴んでずんずんと進んでいた




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。