第5話

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2024/04/28 09:00 更新
着替えてる最中に梅雨ちゃん達女子と仲良くなれて嬉しかった。勿論、お兄ちゃんの事も質問攻めされたけど、お兄ちゃんだってちゃんと言えて、なんだぁー。って言われた。なんて思いながらグラウンドに向かっていると、見覚えのあるふわふわの髪の毛の人が目の前を歩いていた
あなた
かっちゃん!
勝己
勝己
…ぁあん?
あなた
っ、お、同じクラスだったね、
勝己
勝己
話しかけんな
あなた
ご、ごめん、
電気
電気
やー!バクゴー!そんな冷たい事言ってやんなって、あなたちゃんだよね!俺上鳴電気、よろしくなぁ!
そう言うと手を伸ばして来たから、握手をして
あなた
緑谷あなたです、よろしくお願いします、!
電気
電気
まじでちょー可愛いね!!
そう言って顔を近づけてくる、上鳴くん、ちかい、
勝己
勝己
…やめろ、触んな
そう言うと私たちの間に入ってきた、かっちゃん
鋭児郎
鋭児郎
おいおい、話しかけんなって言った癖に触んなはおかしいんじゃねぇか?
勝己
勝己
…チッ
出久
出久
…かっちゃん、あなた。
勝己
勝己
話しかけんじゃねぇ、クソデク!
あなた
お兄ちゃん、行こ、
かっちゃんに冷たくされたことにショックを受けた私は上鳴くん達を置いてお兄ちゃんとグラウンドまで向かった
鋭児郎
鋭児郎
おいおい!行っちゃったじゃねぇか!
勝己
勝己
…、あいつ、なんで、
そんな声がむしろから聞こえてくるが無視して私は進んだ
出久
出久
あなた、よかったの?かっちゃんと話したかったんじゃ、
あなた
かっちゃんは変わっちゃったから
お茶子
お茶子
あなたちゃんは、爆豪くんとお知り合いなの?
あなた
幼なじみなんだよね
天哉
天哉
そうなのか
なんて会話をしていると集合場所につき授業が始まった
個性ありの体力テストをするらしい。私には余裕だ

50m走は私の風を使って、握力では岩を使いたいけど、表向きの個性上使えないから、上手いことやっとく。次の立ち幅跳びでは、また風を使って遠くまで飛ぶ。反復横跳びは雪を使って凍らせ滑れるようにした。そして最後のボール投げは、木の力を使えば早いが、そうとは行かないため、また風を使い♾をたたき出した。
次にお兄ちゃんの番が来た、お兄ちゃんは指を負傷していた、あの力100%使うとダメなのか?生まれたばかりの個性とか言ってたけど絶対裏があるよなって思いながらも、体力テストの結果を待った
消太
消太
1位、圧倒的で緑谷妹。それに比べて緑谷兄は最下位だ
出久
出久
…除籍処分は、
消太
消太
あーアンナの嘘だから気にすんな
体力テストも終わり、教室に帰っていると
鋭児郎
鋭児郎
おめーすげぇな!
電気
電気
天気操れるとかずりぃぜ
範太
範太
上鳴の個性も使えるってことだもんな
電気
電気
チートかよー!
あなた
そんな事ないよ、私は外との通信は出来ないし、そんな強いワット数は出せないから、上鳴くんの方が凄いよ
勝己
勝己
なぁ、ちょっとこい
なんて話してると急にかっちゃんが腕を掴んできた
あなた
え?なに?どしたの?
勝己
勝己
いいから黙って来い
電気
電気
ヒューヒュー告白ですかー?
勝己
勝己
うっせぇ黙れ!違うわぼけ!
かっちゃんは冷たく上鳴くんにそう言い放つと私の手首を掴んでずんずんと進んでいた

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