嫌な予感がする。
黒幕でないことを願いたいが、ザキは気配を感じると言っていた。
きっと黒幕なのだろう。
霊夢達がやられていないといいが。
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人里
辺りを見渡すが霊夢達の姿が見当たらない。
俺は人里を歩いていると…
なんか知らない人が霊夢達と話していた。
俺が声をかけると…
すると、魔理沙が草の生えた地面のほうに行き、何かを探している。
そして…
すると、俺の目の前に地面で拾ったものを見せてくる。
それは…バッタだった…
俺は思わず声を出して後ずさりする。
すると、もう一歩詰めてくる。
そして、俺はもう一度後ずさりする。
俺は距離をおこうとすると、魔理沙も距離を詰めてくる。
そして、俺は走りだす。
後ろから追いかけてくるのがわかった。
そして、数分後…
何とか逃げることができた。
すると、レイが思いきり頬を殴ってきた。
思わず俺の身体は飛ばされる。
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私はレイが話しているところに割り込む。
シンのほうを見る。
すると、倒れていてビクとも動かない。
私達はシンのほうによる。
すると、レイからあることを聞かされる。
そして、レイは人里から出ていく。
そして、私達はシンを連れて紅魔館に戻った。
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紅魔館
私はシンを部屋に連れて次の日、様子を私と魔理沙で見に行っていた。
後から知ったけど、レイの仲間が来ていたようだ。
被害は出ていなくて、どうやら仲間同士で言い争いをしていたようだ。
そして、最終的には何もせずに帰っていったらしい。
そして、私達はシンの部屋につく。
私はそんな言葉を聞いたときには扉を開けていた。
そして、中にいたのは…
シンに似た女性だった。






















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。