第10話

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2018/09/30 16:50 更新
私
(あれ?私先輩の隣で寝てる。)
あまり昨日の記憶は無かった。初めてあんなにもドキドキしていたから。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
あなた?起きた?
思わず寝たふりをしてしまった。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
なんだ。まだ寝てたのか。って本当は起きてるんでしょ?
そう言って頬にそっとキスをしてきた。
私
なっ何するんですか。朝から。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
早起きだね。いつも寝坊してくせに。
私
こういう時もありますよ。っていうか何で一緒のベッドで寝てるんですか?私たち。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
あなたがソファで寝ちゃうからだよ。
私
すいません。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
ってか今日土曜日じゃん。
私
なのにこんなに早起きしてしまった。ふぁあ眠い...。
そう言って先輩の肩に頭を乗せてしまった。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
わっ。
私の方からこんな事をしてしまうなんて一度も無かった事だから、先輩はとても動揺していた。
私
ごめんなさい。まだ眠くて。
そう言って先輩の膝で寝た。気づいた頃には二人とも寝ていた。

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