第11話

市川レノ特製ホットミルク
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2024/11/12 03:38 更新
今日は非番。前に行った喫茶店にもう一度行きたくて先輩を誘ったけれど、
日比野カフカ
わりぃ市川。今日は予定入ってるんだ

と言われたので1人で行く事にした。


暗い道を歩いて喫茶店に向かう。


すると道中、
今日はお客さんがあまり来なかった。と言ってもいつもの常連さんが来なかっただけだけど。


めちゃんこ暇だー


どうしよ…今日の掃除や仕入れ。それから日課の勉強は終わっちゃったし…


すると
四ノ宮キコル
あなたー?来たわよーって
暇そうね
あなた
お、キコル。いらっしゃい
とりあえず座りな
いつものでいい?
四ノ宮キコル
えぇ、お願いするわ

キコルにいつもの色変わりの紅茶を頼まれ作る。


と言っても紅茶を淹れてレモン添えて出すだけなんだけどね。


途中、副隊長が何故私の事情を知っているのかが気になってキコルに聞いてみた。
あなた
ねーねーキコルー?
四ノ宮キコル
どうしたの?
あなた
保科副隊長にあの事話した?
四ノ宮キコル
えぇ、話したわ。でもまだ副隊長にしか話して無いわよ
あなた
あ、なら安心だ。
他の所までその話が広がったら
大変な事に…それに私はあくまでも
過去の伝説みたいな立ち位置がいいし。
あなた
あ、でもキコルが信用できる人には
この事話していいよー
四ノ宮キコル
わかったわ。それじゃあレノと日比野カフカにも話していいかしら
あなた
レノ…?日比野カフカ…?
四ノ宮キコル
知らない?レノは白髪の子で、日比野カフカは30代くらいのおっさん
あなた
あ!思い出したかも!
いいよー♪
四ノ宮キコル
ふふ、ありがと
四ノ宮キコル
じゃあそろそろ行くわね
おやすみ
あなた
うん!おやすみー♪

その後、片付けをして…


あれ?今何やってたっけ…?
道中四ノ宮に遭遇した。


どうやらあの喫茶店でお茶を飲んでいたらしい。


そろそろ別れようとすると、呼び止められ


あそこの店員が四ノ宮と同い年の友達だと知った。


もっと情報を知りたかったけれど、後は自分で聞けと言われた。


とにかく今は何か甘いものが飲みたい。


そして俺は喫茶店に行く足を早めた。


市川レノ
こんにちは…

ドアを開けると目の前には伏せて眠っている彼女がいた。


どうしよう…これじゃあ彼女の事について聞けない…


そう思って俺は眠っている彼女に
「厨房、お借りしますね。」


と言い、厨房の冷蔵庫の中から牛乳を取り出して


カップに注ぎ、電子レンジの中に入れた。


その間に蜂蜜を探して温め終わった牛乳の中に1スプーンの蜂蜜を入れた。


そして彼女の近くにそれを置き、目覚めを待つ事にした。
ほんのり香ってくる蜂蜜の香り


あれ?ことねんでも来てるのかな…


とにかく早く動かなきゃ…
あなた
んー…
市川レノ
あ、起きました?
おはようございます
…と言っても夜だけど
あなた
ん、え、あ、ワ、ワァ…
あなた
あ、あれ?私寝てた!?
ごめんなさい!
お客さんが来ている時に…!
市川レノ
全然大丈夫です。
後、厨房勝手に使ってすいません
これどうぞ
あなた
あ、大丈夫ですよ!
ホットミルクありがとうございます!

早速彼が作ってくれたであろうホットミルクを飲む。


口に入れた瞬間、蜂蜜の優しい甘さが広がってきた。


なんだろ…ポ◯ョのホットミルクを現実にした感じ
あなた
甘くて暖かい…すっごく美味しいです!
市川レノ
良かったです。
蜂蜜を多めに入れたんですよ
あなた
だからこんなに…!
あ、そうだ。貴方がレノ君?
市川レノ
はい、そうです。
でもなんで名前…
あなた
キコルから聞いたんです。
私はあなたの名字あなたって言います
よろしくお願いします
彼女…いやあなたさんはすぐに目覚めた。


その後、自分の事について教えてもらった。


かつて四ノ宮と同じ大学に通っていた事、


当時の写真も見せて貰った。彼女曰く


「やんちゃしてたなー」


と言っていた。


その後俺たちは連絡先を交換し俺は店を出た
肺!🫁レノ君回でした!
どうでした?
長めに作れたので個人的には
満足しています!
あ、後大学時代のあなたちゃんです!
目の色が違うのはカラコン
付けてるからです!
こんな感じ!
あ、後主これの続編出そうと思ってるんですけど、どうですかね…
内容はあなたちゃんの
過去に迫る感じです!

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よろしくねー😀

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