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第2話

夢主が狂った
1,768
2021/06/03 13:43 更新













『...んっ』



















カーテンの隙間からチラチラ覗いた光が眩しくて(窓なんてあったけ...)目が覚めた。

目が覚めるとともに腰に激痛がはしる。






...なんだこれ


あぁ...こいつの仕業か...
横で私の胸に顔を埋めながらすやすや寝てるこの白髪束○系D○野郎...


あーうざいうざいマジでウザイ思い出したわ私昨日理不尽な理由でこのクズが満足するまで抱かれ潰されたんだわ。


...今更だけど私なんかこいつに気に触るようなことやった???
なんで私が悪いみたいになってんの
私なんも悪くなくね??は?意味わかんねーよ(キレ気味)




「んんっ......あ、おはよあなた♡」












『ヒョエ...』






きっしょ!!こいつきっしょ!!!何が♡だよ巫山戯んなきっしょくわりーな!!!
マジでこいつ顔面だけはいいよな、後はゴミクズだけど。あぁ〜ないわ〜私面食いだけどこいつは生理的に受け付けねーわ〜だってこんなクズに強制的に監禁されて無理やり抱かれてやることなすことクズすぎんか???どーなったらそんな立派なクズに出来上がりやがるんだろうか。逆にあなたちゃんそんけーい(棒)






「何?ヒョエって。あなたったら可愛い声出してまさか誘ってんの?♡

もー昨日いっぱいしたじゃん♡
そんなに僕とのらぶらぶせっ○す気持ち良かったの?かーわい〜!!!♡いいよ、あなたが望むなら今からでも抱いてあげる♡」







は???????

こいつは何を言っているんだ?バカか?馬鹿なのか?あ、馬鹿でしたかそーですか馬鹿ですね分かりましたどうもありがとうございますさよなら。





...じゃねえぇぇぇ!!!
ヘルプミー!!!ギブミーチョォコレェート!!!(狂った)




「かわいい顔してるね。そんなに僕のおちんぽ欲しいのかな?
八ァ...ほんとにあなたはかわいいね♡
でも慣らさないとあなたが苦しいだろうからちゃんと濡らしてあげる♡」





チュ...ハムハムチュ♡ちゅ♡ちゅる♡ぢゅー♡レロレロ♡ペロッ♡ペロッちゅ♡じゅる...♡





『...ハァ...ンッ...ッ...ゥ...』






必死に声を我慢する。
あ〜無理死んだわ私。きっと今日死ぬんだわ。私も儚い人生だったな。こいつと出会わなければもうちょっと長生きできたのになんでところで。しかもこのクズに。あぁ〜もうやだー......(泣)












「声我慢しなくていいんだよ?まぁ我慢してる顔もそそるけど、あなたのかわいい喘ぎ声聞きたいなぁ...♡」





こいつダメだ。()

もうこいつは私の聞く耳すらも持ってけれないんだろうとどんどんとネガティブ思考になっていく。









「うわ♡もー濡れてるじゃん♡びしょびしょだね♡」




レロレロレロ♡くちゅ♡くちゅ♡レロレロレロ♡じゅる...♡







『っ...!?はぁっん...♡///ひゃ、ああっ♡ああっ♡〜〜♡んぅ...♡んぁっ//』





「かわいーね♡もうこんくらい濡れれば大丈夫かな。」




すると男は自身の股間を私の秘部に近付け、肉棒を擦り付ける




くちゅ♡くちゅ♡♡くちゅ♡くちゅ♡コスコスコスコスコス♡



「んっ//もうっ////我慢できない♡」





ドプッ♡ズルズル♡ズルズル♡
...コチュン♡







『...ひゃああああああ////////』




男の肉棒が私の子宮口まで届き呆気なく達してしまう。



「締め付けやば...♡あぁっ//あなたのナカ気持ちよすぎ♡♡♡
もう動くよ♡」




パンパンパンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡♡パコパコパコパコパコパコパコパコパコパコ♡♡♡♡♡♡♡



『んっ!、、ハァハァ…///はぅ♡♡♡あん♡あん♡さと、、、るさっ♡♡だめぇええっ♡♡♡』


「ダメじゃないだろ?♡もっとして欲しいくせに♡♡だいじょーぶ、あなたのキモチイイところたぁっくさん突いてあげる♡♡♡」



パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡♡



『んあああああああ//////あんっ♡あんっ♡さとっ♡る...さんっ!♡♡♡きもちっ♡♡♡い...♡♡♡』




「気持ちいい?かわいい〜♡♡♡あなたがそんなこと言ってくれるなんて♡♡♡僕も気持ちいいよ♡♡♡あなたのかわいいかわいいまんこがぼくのおおきなちんぽをいっぱい締めつけてちゅうちゅう精一杯吸ってる♡♡♡ほんと可愛い♡♡そんなに締め付けなくても離れないのに♡♡♡
はぁ...僕もそろそろ射精そう...♡♡射精すよ?んッ...///」



びゅー♡びゅーーーーー♡ビュルルル♡♡





『はぁ...♡はぁ...♡』





「はぁ...♡あなたえろ♡♡♡ほんっとお前かわいいね。もうほんと食べちゃいたいくらいかわいい♡♡♡♡僕たちの赤ちゃんできるといーね♡♡♡今あなたの中に僕のせーしがあなたのナカを駆け巡って必死に卵探してるんだろうなぁ...♡はぁ...♡あなたのナカに僕のせーしが入ってるって考えただけで興奮する...♡♡♡♡あっ♡またたってきた♡♡♡」






もう1回シよ...と言われた時はもう絶望すぎて快感なんて一切感じられなかった。ただ苦痛でしかなく、こいつが「あなたっ...♡あなたっ...♡」と喘いでいるのは覚えている。それがひどく気持ち悪くて最悪の気分だった。マジでほんとに訴えたら勝てそう。でもこの男にそんなことをしたところで全く通用しないだろう。何故ならこいつは腐っても呪術師最強の男なのだから。そんな法的に裁けるような男では無いのだ。
それを理解しているからこそ何も出来ないのだ。この無力感。私はただこいつの言いなりになるしか生きる道は無かった。それでも私がここまで、精神を保っているのはメンタルの部分で恵まれたのだろう。私はずっと耐えてきた。そしていつかもう来ないかもしれない助けを待って。














(この地獄から逃れたい)

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