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第4話

4話
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2025/02/23 02:39 更新
pn
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4!
俺は病院に居るぺいんとと最後の別れをして家に帰った
rd
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……ッ
あの時のことを思い出すとまた涙が出そうになる


俺は助けれなかった


大切な人を


rd
rd
( 神様…どうかもう一度ぺいんとが轢かれる前に戻してくださいッ…!!)


そう何度も願うが過去のことはもう取り返しがつかない

rd
rd
( 明日がまた今日になったら…)
なんて冗談な思いをしたまま俺は眠りについた








〜♪〜♪
俺のスマホの着信音で目が覚める
rd
rd
でも俺は起き上がることが出来なかった


昨日の事を思い出したくない


すると


ピロンッ♪
rd
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誰…?
誰かから連絡が来たようだ


名前を見ると…
rd
rd
え…?
rd
rd
なんで…?
rd
rd
なんで『ぺいんと』から…??


そう、連絡してきたのはぺいんとだった
rd
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どうしてッ…!?


謎の思いを抱えたまま俺はぺいんとと連絡を取ることにした
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「らっだぁ〜!!」
rd
rd
「どちら様…?」
pn
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「え?俺ぺいんとだけど??」
pn
pn
「らっだぁ頭大丈夫、?」
rd
rd
「本当にぺいんと?」
pn
pn
「そうだけど!?」
rd
rd
「証拠は?」
pn
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「たくっ…だるいな〜」
pn
pn
「ちょっと待ってろよ!」
rd
rd
「わかった」

するとぺいんとからぺいんとの自撮り写真が送られてきた
rd
rd
「本物だ…」
pn
pn
「だろ?」
pn
pn
「何度も言わせんなよwww」
rd
rd
「ごめん、笑」
pn
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「てか話変わるけど」
rd
rd
「うん」
pn
pn
「今日公園で遊ばね!?」
rd
rd
「子供かよ笑」
pn
pn
「いーじゃん!今日誕生日だけど暇なんだよ!!」
rd
rd
「えっ?」
pn
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「え?」
俺は時計の日付を見ると
" 10月8日  "  だった
rd
rd
「いや、なんでもない」
もしかしたら神様が俺の願いを叶えてくれたのかもしれない
rd
rd
(それなら…)
ぺいんとを救えるかもしれない
rd
rd
ほんとに切り悪いなwww
さーせん
rd
rd
おつあゆ〜

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