第486話

最悪の“初めて“
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2023/04/17 11:37 更新


大丈夫、ただ少し触られるだけのはず、大丈夫だから。

そう言い聞かせて道中を凌ぎ、会議室に入った

ガチャン ….
ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
、え
連れてこられたのは、ベッドのある休憩室。
しかも社長は後ろ手に鍵をかけた。
ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
あ、あの … 何を
社長
….. へジョンちゃん。

する … と私の体に手を伸ばす
社長
私は君を一目見た頃から気に入ってね ….. 
ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
っ、あ …
背中から腰へ、お尻から太ももへとどんどん手が下がっていく
恐怖で完全に動けなくなり、声が出なくなる
社長
君を愛している。君はどうかな?
ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
っ …. 
ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
ごめんなさ、私、社長のことそんな目で見れな、
精一杯言葉を紡ぎ出した。

もう辞めてもらおう、はっきり言おうって。
社長
… ふざけるな。
ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
え、?
社長
ふざけるな!!私の心を弄び踏み躙りやがって!!

どんっ、と突き飛ばされベッドに投げられる
社長
私のものにならないなら、無理矢理にでも …

ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
いや、辞めて、いや …. !!!!

私は社長に体を汚された。行為が終わった後、ただひたすらに、呆然としていた。
幸いなことに社長は終わった後に仮眠をとり始めたのでその隙に逃げた


ー・・・
なんでこんなことされなきゃいけないの?

私ただ、仕事してただけだよ?

どうして?

ねぇどうして?


ねぇ!!!


私はそれ以降、仕事に行けなくなった。
男性を見るたびに恐怖で動けなくって声が出なくなって、吐き気がする
ぺ・へジョン
ぺ・へジョン
怖い、怖い … 

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