あなたの名字あなたの下の名前side
なんでこうなったかって?
という相談をしたからです(
〜次の日の練習〜
ゆーやさんだ、っ、!
いや待て、昨日しゅーごに引いてみろって言われたばっかじゃん!!
ここはあっちから挨拶されるまで我慢、、!
、、いま絶対ゆーやさんの方向いたら駄目、、データに集中、、
おのれ修伍、、そっち行きたくなっちゃうじゃん、、!
大髙祐哉side
あなたの下の名前が、俺のところに来ない
いつもなら、
って、キラキラした顔で言ってくるのに
、、あれ、、俺、いつもあなたの下の名前のこと軽くあしらってたのに、なんで、
なに、話してんだろ、
俺のこと、もう好きじゃないのかな、
〜練習後〜
俺が話しかけると、嬉しそうに返事してくれて。
俺は、多分、知らない間にあなたの下の名前のこと好きになってた。
そう言うとあなたの下の名前は俺に抱きついて、胸に顔を埋めてきた
修伍にあなたの下の名前が押して駄目なら引いてみろ作戦をしていたと聞かされたのは、付き合ったと報告したときだった
他の奴らにも協力してもらって、わざと俺が嫉妬するようにしたらしい
しゅーごたちは終始かなり生意気だったけど、結果、恋のキューピッドになってくれたわけだし、感謝かな、笑
今回きょむさんリクエストです!!
リクエストありがとうございました😭
シチュがどタイプ過ぎて書きながらニヤニヤしてました(
書き直してほしかったら遠慮なく言ってください!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!