高橋快成side
”あなたの下の名前はバレンタインに毎年手作りチョコくれるよ”
そんな話を先輩方から聞いた
あなたの下の名前さん、今年もチョコ作るのかな、
もし、あなたの下の名前さんが今年も作るなら、俺も、欲しいな、なんて
それが”チームメイト”としての友チョコだとしても、俺はあなたの下の名前さんにチョコを貰えたら、それだけで嬉しいから。
今年も、あなたの下の名前さんはチョコを作る、っぽい
俺にも、くれるかな、
〜バレンタイン当日〜
バレンタイン、くれるのかな、?
なんて、淡い期待が頭を埋め尽くす
やってしまった、、
あなたの下の名前さんにチョコ貰えるからって浮かれて言ってしまった、、
そう言って、あなたの下の名前さんは聖芽さんの方へ行った
まさか、あなたの下の名前さんと両思いだなんて思いもしてなかった
しかも、最後に、”チョコは本命”って
あざとすぎたし、不意打ちでやられた、、
今回るかさんリクエストです!
どうでしたかね、!?
ちょっと短かった気もします💦
最後の耳元でチョコが本命ってことを伝えるのがなんか自分的にえあたし天才、!?ってなってました(((自意識過剰
まじでいつも最高なリクエストありがとうございます!
今回も勝手にきゅんきゅんしながら書かせていただきました!
ありがとうございました!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。