※この物語はフィクションです。
シクフォニは結成していない設定です
突然だか俺はとても機嫌がいい
なぜなら...
たまたまよったコンビニの一番くじで1等の悟空のフィギアが当たったからだ!
ずっと欲しかったのがこんなところで手に入るなんて!最高についてるな、俺。
ん?こんなところに公園が...
気分もいいしちょっと寄ってくか
俺が入ったのは、木陰にある小さな小屋のようなものだ。
多分、おままごと遊びに使ったりするのだろう
普通に考えていい歳した成人男性が入ってるのは変な光景だろうけど、俺は入る
なぜなら、今は誰もいないし、俺の気分が最高にいいからな!
まあでも、結構い心地いいしちょっと休んでいくか
あれ、俺寝てたのか
って、結構時間たってる!
今日、○○さんとコラボの約束してる日じぁん!やべぇ、早く帰んねぇと
タッタッタッ
ん?来た時こんな遊園地ってあったか?
まぁいいや、また今度来てみよう
・・・あれ、俺出る方間違えてないよな。
道、ねぇじゃん
しょうがない、この遊園地のスタッフの人達に聞くかぁ
「君が最後のキャストさん?」
「わぁ〜!よろしくね!」
「良い奴そうじゃん?」
「ふわぁっ、ん?あ、よろしくぅ」
「これからよろしくね!」
5人のカラフルな髪をした人だった。
「「「「「秘密の六奏遊園地へいらっしゃい!最後のキャストさん!」」」」」
アンケート
他のグループ(歌い手さん)出演おっけー?
いいよ
57%
やめて(´;ω;`)
20%
出るグループを限るなら...
23%
投票数: 251票













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。