この度はこの小説を読んでくださりありがとうございます‼︎
まあわからん物語だったと思うので、解説チャプター作りました
よければ見てもらえると嬉しいです☺️
それでは順番に見ていきましょう!
まず、前提として最初れるくん達がいた世界は仮想世界__VRのようなものを想像してもらえればわかりやすいと思います
現実から切り離されたため痛覚は感じなかったわけですが、れるくんは装着機器のバグにより、世界の隔離が上手くいかず。
本来であれば消えるはずの死者の記憶も消えなかったわけですね
彼が彼が1番苦しむ原因になったわけですが、皮肉にもないこくんが彼に接触できた要因の一つでもあります
そしてホシクズ戦争のことですね
どうして勃発したのかは物語の中で語ったんですが、最後の1人語りとか謎すぎると思うんですよ
言ってしまえば、あればAIです。
今までは人同士でやり合っていたはずなのに、どこから取って代わられたんでしょうねぇ…
世界の解説はこの辺で一旦終わって、過去からはラインを順番に見ていきましょうか!

↑
話しかけているのはもちろんないこくん
この後手榴弾で2人とも自死しますが、この辺から第二次世界大戦の要素を入れつつあります
そしてこのセリフ達大変ややこしいんですね
ただの予知夢じゃないんですよこれ
最後まで読んだ人がギリわかるかわからんかくらいですねぇ……

少し飛ばしまして。
はい、まず「ベンガル座」は存在しません!!!!(やまねこ座ならあります)
星に詳しい人はここで「ん?」ってなってくれると嬉しいです
そしてその後。


ゆうくん、離脱
ログにもある通り、原因は「本体の損壊」です
つまり、現実世界でゆうくんの体が失くなってしまったわけです
おそらく原因はホシクズでしょうねぇ🤔
そして、本体が壊れる=装着機器も壊れるので、遮断されていた感覚や記憶を一瞬だけですが取り戻すことができるわけです
そしてこれはちょっとした裏話ですが、フォニイズは"phonies"と表記します
(造語です!!!!)
意味は「偽物ども」となります

ここから本格的に違和感が増していきます
さっきまで一緒にいたゆうくんのことを覚えていない
これも装着機器の仕業です
本体の損壊などでこの仮想世界から離脱した際、その人に関する記憶や情報などは全て消されます
個人間でも、大衆の認識すら変えられます
理不尽だな…なんで自分こんな設定作れたんだ??

字数写り込んじゃってごめんなさい……🙇
えー、1番わかりやすい違和感です
夏が寒いわけあるかぁ!!!!
また、ゆうくんが書いた観察記録も消えてますね
これも装着機器の仕業です

あとこれ。
これは仮想世界に来ていたないこくんのセリフですね
れるくんの機械がバグを起こしていることはお偉いさん方にも伝わっており、視察に来ていました
向こうではれるくんは「エース」と呼ばれていたみたいですね

ここでくにこた離脱。
気付きましたか? ここ、「損壊ログ」ないんすよ
つまり死因はホシクズじゃないわけです
さぁ何で離脱してしまったのでしょうかね……
まぁ勿体ぶらずに言うか。
ロボットです、AI。
彼らは人類を殲滅しにかかっていたというわけですね
ものすんごく長くなりそうなので一旦切ります!
次の解説も待っててね!
ちなみに、別視点のお話も用意してます♪ 公開待っててね〜












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!