信じてくれたことが嬉しくて満面の笑みをお兄さんに向ける。
"素直になれない人"そんな印象だった。
顎に指を当てながら考える。
慌てて口を抑えたがもう遅い。
瀬名さんの顔がどんどん怖くなる。
誤魔化すために学校の準備の話をした。
瀬名さんは、そう言いながら準備を始めた。
そう言うと私の手を取り家を出た。
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投稿遅れてしまってすみません…!!
物語をどう繋げようかスマホのメモにめっちゃ考えてたんですけど
なかなかいい物語が浮かばなくて悩んでいました。
宜しければ読者様のご意見をコメント等頂ければうれしいです!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。