第49話

40話
3,159
2024/07/17 01:13 更新

数時間後……




リムル
リムル
じゃあ、そろそろ帰ろうか!
(なまえ)
あなた
!!あの……
リムル
リムル
!!どうしたんだ?
(なまえ)
あなた
…本当に、私なんかが一緒に行って良いの?
(なまえ)
あなた
リムルにはもう沢山の慕ってくれてる配下の人達がいるし…私は足手まといになるかもしれないよ…?
リムル
リムル
!!
(なまえ)
あなた
(今の内に聞いておかないと…万が一やっぱり駄目とか言われるかもだし……)








































































リムル
リムル
当たり前だろ?
(なまえ)
あなた
!!
リムル
リムル
逆に俺の方が良いのか?って聞きたいよ。あなたの転スラの世界での名前は他の魔王からも気に入られてるし…俺なんかで良いのかなってな。
(なまえ)
あなた
!!…リムルが最初に来ないかって言ったから……他の魔王に誘われてもリムルに着いて行くつもりだったよ、私は。
リムル
リムル
!!…本当にありがとうな。
これからよろしくな、あなたの転スラの世界での名前!!
(なまえ)
あなた
!!…うん、よろしくね……!
(なまえ)
あなた
でも、配下の人達とかには大丈夫なの?
リムル
リムル
!!あぁ、配下のみんなには事前に言ってあるからな。仲良くなれると思うから安心しろ。
(なまえ)
あなた
!!分かった…私も、仲良くなれるように頑張るね…
リムル
リムル
!!そんなに心配すんなよ。
絶対に仲良くしてくれるからさ、そうだろ?シオン。
シオン
シオン
!!はい、勿論ですよ!
(なまえ)
あなた
!!えっと……
シオン
シオン
初めまして!私の名前はシオンと言います!これからよろしくお願いしますね、あなたの転スラの世界での名前!
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします…シオンさん?
シオン
シオン
シオンで良いです!敬語もやめて下さい!タメ口でお願いです!
(なまえ)
あなた
!!分かった…なら、シオンもタメ口で良いからね。
シオン
シオン
私の場合、この方が慣れてるんです!だからこのままいかせてもらっても良いですか?
(なまえ)
あなた
分かった。これからよろしくね、シオン…!(ニコッ
シオン
シオン
!!は、はい、こちらこそ!
(なんと可愛らしい!///)
リムル
リムル
じゃあ、帰るか!
シオン
シオン
はい!
(なまえ)
あなた
うん……!
(…シオンみたいに、友好的になれれば良いけど……)









魔国連邦テンペスト







リムル
リムル
帰って来たな。あなたの転スラの世界での名前は初めてだよな。
リムル
リムル
ようこそ!魔国連邦テンペストへ!
(なまえ)
あなた
!!やっぱり大きいね…
しかも結構発展してるし……
(なまえ)
あなた
リムルもだけど、配下の人達も優秀なんだろうね……
リムル
リムル
そうだな、みんな優秀過ぎて俺には勿体ない位だよ。





























リムル
リムル
じゃあとりあえず、執務館に行くか!







執務館内
(ディアブロとの話が終わって、2人きりになってます!by作者)








(なまえ)
あなた
…凄く発展してるね。
建物も凄いし……
リムル
リムル
俺の自慢の国だ!
(なまえ)
あなた
(出してくれた抹茶プリンも美味しい……)
(なまえ)
あなた
……まるで、前世の建物みたい…
リムル
リムル
!!…そのことなんだけどな……
リムル
リムル
実は俺も転生者なんだ。
(なまえ)
あなた
!!そうなの…?
だから、建物もこんなに前世みたいになってるんだ…
(なまえ)
あなた
ちなみに、リムルは前世は何処に住んでたの?
リムル
リムル
俺も日本なんだ。
だから、前世と今の名前は違う。
(なまえ)
あなた
!!そうなんだ…
(なまえ)
あなた
…ちなみに、戦前の日本?それとも戦後?
リムル
リムル
俺は戦後の日本だ。
マンションとかもあったよ。
(なまえ)
あなた
!!私も同じくらいの時代かな。
リムル
リムル
そうなんだな!!
(なまえ)
あなた
…なんか、同じ場所の出身の人が居るだけで、少し安心……
リムル
リムル
……なぁあなたの転スラの世界での名前。
(なまえ)
あなた
どうしたの?














































リムル
リムル
その傷…治させてもらえないか?
(なまえ)
あなた
!!急にどうしたの…このくらい、私でも治せるよ……?
リムル
リムル
……でも、あなたの転スラの世界での名前は治そうとしないだろ?
(なまえ)
あなた
!!
リムル
リムル
知ってて欲しいんだ…お前の事を大切に想う奴もいるんだって事を。
(なまえ)
あなた
!!…それ、は……













悟
良いか、あなたの転スラの世界での名前。
悟
何でもかんでも1人で抱え込むな。
悟
周りを頼れ。仲間を頼れ。
お前には、頼れる仲間がちゃんといる。
悟
1人で抱え込んで、お前が壊れでもしたら……
悟
…知っておけよ?











































悟
あなたの転スラの世界での名前の事を大切だと想ってくれる奴等がいるってことにな。



















(なまえ)
あなた
…ほんと、そっくりだな……(ボソッ










リムル
リムル
…何か言ったか?
(なまえ)
あなた
!!……ううん、何でもないよ。
(なまえ)
あなた
分かった。なら、お願いしようかな…
リムル
リムル
!!ありがとうな。傷跡一つ残らないようにしてやるからな!
(なまえ)
あなた
!!…それは、嬉しいね……!






作者
作者
一旦きります!
昨日は更新出来ずにすみませんでした!
作者
作者
これからは更新がゆっくりめになるかと思います。しかし、これからも応援してくれると幸いです!

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