breakfast
ハーマイオニーと朝食を食べに大広間へ向かった
ここは朝から重いものがたくさんあるのね、、、、
ヘルシーなものを食べようと探していたら
あちこち見渡していてぶつかってしまった、、、
そう言い彼は手を差し伸べた
そう言い彼は去って行った
ハッフルパフはいい人が集まる寮なのねきっと。
野菜とスープを持って席についた
ハーマイオニーの前に座る赤毛の子が話しかけてきた
こんなすぐに仲良くなれるなんてね。
朝食を一緒に食べながら色々とお話をしたわ。
そう言いみんなで笑い合った
私の中で順調だと思ったのはここまでね。
どういうことかって?
それは一時限目の魔法薬学でわかるわ。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!