1時限目
魔法薬学
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魔法薬学は地下牢でやるらしい、、
暗いし、じめっとしていて好ましくない
ロンが言いかけた時、教室の扉が開いた。
髪が少し長い蝙蝠のような先生がやってきた
なるほど、、、そういうことか。
怖そうな先生のお手本かのような容姿、発言である。
私はこういう先生苦手だ。。
目を合わせたくなく机の傷を見ていた。
ハッと我にかえり顔をあげるとスネイプ先生がこちらを見ていた
もう最悪。いきなり目をつけられちゃったし、
ハーマイオニーが横から心配そうにこちらを見ていた。
その後はハリーも注意を受けていた。
少しため息をついて次の授業へと向かった
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。