前の話
一覧へ
次の話

第2話

出会い
47
2026/02/06 08:44 更新


3人は、、とある中学生の大会を見に来た




紅桜紗由
紅桜紗由
お〜
葉桜黒影
葉桜黒影
お、試合やってる
夢華陽葵
夢華陽葵
だな





そして3人は試合を見る



試合は24ー20






夢華陽葵
夢華陽葵
相手がリーチか、、
紅桜紗由
紅桜紗由
ですね


葉桜黒影
葉桜黒影
、、、、




周りは、、大抵の人が、点数低い方のアタッカーがすげぇっと言っている




夢華陽葵
夢華陽葵
そんなすごいのか?




紅桜紗由
紅桜紗由
ドレドレ



葉桜黒影
葉桜黒影
、、、






ボールが飛んできて、、とある子がトスをする




その瞬間、、3人は、、




葉桜黒影
葉桜黒影
は?
紅桜紗由
紅桜紗由
え?
夢華陽葵
夢華陽葵
は?









その子があげる、、トスは、、、ものすごく、、


夢華陽葵
夢華陽葵
、、、




パシィィィィィン!!!





歓声が上がる




葉桜黒影
葉桜黒影
、、、、なぁ、今のさ
夢華陽葵
夢華陽葵
、、、セッターの子、、うますぎん、、?
紅桜紗由
紅桜紗由
ですね、、、


そして、サーブ



その、セッターが凄く上手かった例の子だった



葉桜黒影
葉桜黒影
、、、




その子が、、、うつ





ボールは、、、







トン、、、







葉桜黒影
葉桜黒影
んなっ、、!?




凄まじい速さで、、ボールが飛んで、、コートに着く



紅桜紗由
紅桜紗由
わ、、ぁ



夢華陽葵
夢華陽葵
なんだあのスピード、、、しかも、、すげぇ、、正確



葉桜黒影
葉桜黒影
、、、あいつ、本当に、、中学生、、か?












そして、、また





















トン、、、









決める





夢華陽葵
夢華陽葵
、、、、、うますぎ、、だろ











だが、次は








トン、、


上げられる




そして
















ドン、。、












点を。。決められた














葉桜黒影
葉桜黒影
、、、負けてる、、
夢華陽葵
夢華陽葵
、、、、相手も上手いからな、、
紅桜紗由
紅桜紗由
すごく、、悲しんでますね、、
葉桜黒影
葉桜黒影
、、、まぁ、、そりゃ、これで中学生は、、終わりだからな
夢華陽葵
夢華陽葵
、、、
葉桜黒影
葉桜黒影
、、、てか、、さ
夢華陽葵
夢華陽葵
ん?
葉桜黒影
葉桜黒影
、、、あいつ、、さ、、勧誘行かね?
夢華陽葵
夢華陽葵
、、、
夢華陽葵
夢華陽葵
いや、、どうせ、嫌だって言うだろ
夢華陽葵
夢華陽葵
、、、だって、、俺ら毎年毎年、1回戦敗退している雑魚校だぞ?
葉桜黒影
葉桜黒影
、、、、
夢華陽葵
夢華陽葵
、、、きっと、、さ




その時、2人は紗由がいないことに気がつく
葉桜黒影
葉桜黒影
、、、?紗由?
夢華陽葵
夢華陽葵
あれ?あいつどこ行った?









紅桜紗由
紅桜紗由
すみません〜!




紗由は、、すでに勧誘しに行っていた








『なんですか?』




紅桜紗由
紅桜紗由
私、閻魔校のバレー部のマネージャーなんですが、、


『、、!、、閻魔校、、!?』
紅桜紗由
紅桜紗由
あ、もうすでにご存知でした?
『はい!僕も高校はそこに行こうと思ってて、、』
紅桜紗由
紅桜紗由
え!?そうなんですか!?
『はい!』
紅桜紗由
紅桜紗由
それはすごく嬉しいです、、!
紅桜紗由
紅桜紗由
ところで、あなた、、お名前は?
『あ、僕は、、』
























夜月紗呂
夜月紗呂
夜月紗呂よづきしゃろって、言います、、!






















プリ小説オーディオドラマ